読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.2
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高連結10,036→12,768百万円
+27.2%
売上高個別96→567百万円
+490.6%
営業利益連結-568→40百万円
+107.0%
営業利益個別-332→95百万円
+128.6%
経常利益連結751→184百万円
-75.5%
経常利益個別256→90百万円
-64.8%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-1,979→-304百万円
+84.6%
親会社株主に帰属する当期純利益個別-5,760→-337百万円
+94.1%
1株当たり当期純利益連結—→—円 銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結は、コラボイベントの好調、全店での入館料値上げ、営業制限がなかったことなどで売上高が増加し、売上高増加で営業利益が改善した。一方、助成金・協力金の減少で経常利益が減少し、472百万円の減損損失を計上したものの減損計上額が前期より減少したため純損失が縮小した。個別は、経営指導料の免除終了で売上高・営業利益が増加し、為替差益の減少で経常利益が減少、貸倒引当金繰入額の減少で当期純損失が縮小した。
特別損失の内容と金額
連結で減損損失472百万円。個別では貸倒引当金繰入額を当期・前期に計上したが、金額は非開示。
前期実績連結 売上高 10,036 / 営業利益 -568 / 経常利益 751 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,979 / 1株当たり当期純利益 △99.20 / 個別 売上高 96 / 営業利益 -332 / 経常利益 256 / 当期純利益 -5,760 / 1株当たり当期純利益 △288.71
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 10,036 / 個別 96 → 連結 12,768 / 個別 567(連結 27.2% / 個別 490.3%) |
| 営業利益 | 連結 -568 / 個別 -332 → 連結 40 / 個別 95 |
| 経常利益 | 連結 751 / 個別 256 → 連結 184 / 個別 90(連結 △75.5% / 個別 △64.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 -1,979 / 個別 -5,760 → 連結 -304 / 個別 -337 |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 △99.20 / 個別 △288.71 → 連結 △14.20 / 個別 △15.76 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 連結 売上高 10,036 / 営業利益 -568 / 経常利益 751 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,979 / 1株当たり当期純利益 △99.20 / 個別 売上高 96 / 営業利益 -332 / 経常利益 256 / 当期純利益 -5,760 / 1株当たり当期純利益 △288.71 |
| 修正の理由 | 連結は、コラボイベントの好調、全店での入館料値上げ、営業制限がなかったことなどで売上高が増加し、売上高増加で営業利益が改善した。一方、助成金・協力金の減少で経常利益が減少し、472百万円の減損損失を計上したものの減損計上額が前期より減少したため純損失が縮小した。個別は、経営指導料の免除終了で売上高・営業利益が増加し、為替差益の減少で経常利益が減少、貸倒引当金繰入額の減少で当期純損失が縮小した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結で減損損失472百万円。個別では貸倒引当金繰入額を当期・前期に計上したが、金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結売上高は、日本でのコラボイベントの好調、全店での入館料値上げ、営業制限がなかったことなどにより増加した。営業利益は売上高の増加で改善したが、経常利益は雇用調整助成金や時短営業協力金の減少で減益となった。純損失は472百万円の減損損失を計上したものの、前期より減損損失の計上額が減少したため縮小した。個別では、経営指導料の免除終了により売上高・営業利益が増加し、為替差益の減少で経常利益が減少、貸倒引当金繰入額の減少で純損失が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。