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2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が増え、営業損益は赤字から黒字に転じた一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失304百万円を計上しました。債務超過は解消しましたが、金融機関の支援が確約されておらず、継続企業の前提に重要な不確実性が残っています。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
304
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

提出会社及び連結子会社(当社グループ)

対象拠点・対象製品

日本セグメント、中国セグメント。中国の長春市・上海市の直営3店舗等

発生2023年3月31日

(当連結会計年度末)

49日後
この開示2023年5月19日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに49日かかっています。

原因

国内では新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和、コラボイベントの好調、入館料の値上げ等により業績が改善した一方、中国ではゼロコロナ政策に基づく行動制限や感染拡大等により客数が減少した。継続企業の前提に関する重要な不確実性は、金融機関の支援が業績や財務体質の正常化まで確約されていないことによる。

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純損失304百万円。特別損失合計481,339千円(減損損失472,211千円)を計上

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2024年3月期の業績予想は引き続き未定。合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

中国の長春市と上海市の直営3店舗は前期に臨時休業していたが、2022年6月から7月にかけて順次営業を再開

今後の見通し

有利子負債の圧縮等により金融機関との取引の正常化の早期実現に向けて注力し、返済原資となる資金の獲得等により業績の改善及び財務資本の強化を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。2024年3月期の業績予想は合理的に見積もることが可能になった時点で速やかに公表する。

続報の予定

合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2023年3月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体提出会社及び連結子会社(当社グループ)
対象拠点・対象製品日本セグメント、中国セグメント。中国の長春市・上海市の直営3店舗等
原因国内では新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和、コラボイベントの好調、入館料の値上げ等により業績が改善した一方、中国ではゼロコロナ政策に基づく行動制限や感染拡大等により客数が減少した。継続企業の前提に関する重要な不確実性は、金融機関の支援が業績や財務体質の正常化まで確約されていないことによる。
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純損失304百万円。特別損失合計481,339千円(減損損失472,211千円)を計上
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2024年3月期の業績予想は引き続き未定。合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する
停止した業務中国の長春市と上海市の直営3店舗は前期に臨時休業していたが、2022年6月から7月にかけて順次営業を再開
今後の見通し有利子負債の圧縮等により金融機関との取引の正常化の早期実現に向けて注力し、返済原資となる資金の獲得等により業績の改善及び財務資本の強化を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。2024年3月期の業績予想は合理的に見積もることが可能になった時点で速やかに公表する。
続報の予定合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和、コラボイベントの好調、全店での入館料値上げなどにより売上高が増加しました。一方、中国ではゼロコロナ政策に基づく行動制限や感染拡大が客数に影響し、売上高が減少して損失となりました。継続企業の前提に関する不確実性については、金融機関から返済猶予の支援を受けているものの、業績や財務体質が正常化するまでの支援が確約されていないためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|極楽湯ホールディングス(2340)の適時開示 | Komori