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第三者割当による新株式及び第16回新株予約権並びに第17回新株予約権、第6回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行に関するお知らせ

第三者割当で新株4,046,000株、第16回・第17回新株予約権、第6回転換社債型新株予約権付社債を発行する。AIデータセンター事業やイーサリアム購入の資金を調達する一方、既存の第13回新株予約権と第4回転換社債型新株予約権付社債を取得・償還してリファイナンスする。

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規模
73.26
%(希薄化率)
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

第三者割当による新株式発行、第三者割当による第16回新株予約権発行、第三者割当による第17回新株予約権発行、第三者割当による第6回無担保転換社債型新株予約権付社債発行

発行・処分する株式数

新株 4,046,000株 / 第16回新株予約権 82,140個(潜在株式数8,214,000株) / 第17回新株予約権 60,000個(潜在株式数6,000,000株) / 第6回新株予約権付社債 129,200個(最大潜在株式数17,820,690株)

割当予定先
名称 Blackwell Cloud Co., Limited / 対象 新株式4,046,000株、第16回新株予約権82,140個、名称 CVI Investments, Inc. / 対象 第17回新株予約権60,000個、第6回新株予約権付社債129,200個
新株 1株につき120円 / 第16回新株予約権 1個99円 / 第17回新株予約権 1個14円 / 第6回新株予約権付社債 各本社債の金額100円につき金100円。新株予約権は無償
発行価額の総額

5,347,371,860円(行使・転換を全て実施した場合を含む)

調達する資金の額
払込金額の総額 5,347,371,860円 / 差引手取概算額 5,329,576,310円
発行諸費用の概算額
17,795,550円
資金の具体的な使途
AIデータセンター事業の初期立ち上げ資金(GPUサーバー前払金20%)金額 475百万円・支出予定時期 2026年8月
AIデータセンター事業構築費用(内装・設備工事費160百万円、ネットワーク機器取得費用440百万円、ストレージ機器取得費用264百万円、ソフトウェア取得費用17百万円、設置費用24百万円、運転資金80百万円)金額 985百万円・支出予定時期 2026年10月~2027年6月
暗号資産(イーサリアム)購入資金金額 1,800百万円・支出予定時期 2026年8月~2030年10月
第4回新株予約権付社債の償還金額 2,067百万円・支出予定時期 2036年8月
発行済株式総数

73.26%(議決権ベース73.44%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
第16回120円(固定)。第17回300円。第17回はフルラチェット方式の調整条項があり、調整後の下限は64円。第6回新株予約権付社債の当初転換価額は116円で、6か月ごとに直前5取引日の最安VWAPの90%へ修正、上限128円、下限64円。
行使期間
2026年8月25日から2030年8月23日まで(第16回・第17回新株予約権)
新株予約権の個数
第16回82,140個、第17回60,000個、第6回新株予約権付社債129,200個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
第16回新株予約権は、資金調達ニーズが後退した場合またはより有利な資金調達手法が確保された場合、発行価額相当額で全部または一部を取得できる。
割当予定先の保有方針
Blackwellは純投資目的で、第16回新株予約権は行使を前提として保有する。CVIは純投資目的で、長期間保有する意思はなく、市場売却等により適宜売却する方針。新株予約権等の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年8月24日(第16回・第17回新株予約権は割当日)
払込金額の算定根拠
新株式・第16回新株予約権は2026年8月6日終値128円を基準とし、新株式・第16回新株予約権の行使価額は120円(6.25%ディスカウント)。新株式の発行価額は過去90営業日終値単純平均。第17回新株予約権は300円(134%プレミアム)。第6回新株予約権付社債の転換価額は116円(10%ディスカウント)。
企業行動規範上の手続
監査等委員会(全員が会社法上の社外取締役)から、発行条件が有利発行に該当せず適法である旨の意見を取得。第三者算定機関の評価も取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年10月14日 / 種類 第13回・第14回新株予約権、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 当初調達予定額は第13回8,449百万円、第14回11,837百万円、第4回新株予約権付社債2,067百万円
業績への影響
本資金調達により直ちに財務基盤の安定化が確実となるものではなく、事業進捗、業績推移、暗号資産市場価格の変動等の影響を受けるため、債務超過解消後も連結純資産の状況には不透明な要素が存在する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による新株式発行、第三者割当による第16回新株予約権発行、第三者割当による第17回新株予約権発行、第三者割当による第6回無担保転換社債型新株予約権付社債発行
発行・処分する株式数新株 4,046,000株 / 第16回新株予約権 82,140個(潜在株式数8,214,000株) / 第17回新株予約権 60,000個(潜在株式数6,000,000株) / 第6回新株予約権付社債 129,200個(最大潜在株式数17,820,690株)
発行価額・処分価額新株 1株につき120円 / 第16回新株予約権 1個99円 / 第17回新株予約権 1個14円 / 第6回新株予約権付社債 各本社債の金額100円につき金100円。新株予約権は無償
発行価額の総額5,347,371,860円(行使・転換を全て実施した場合を含む)
調達する資金の額払込金額の総額 5,347,371,860円 / 差引手取概算額 5,329,576,310円
発行諸費用の概算額17,795,550円
資金の具体的な使途内容 AIデータセンター事業の初期立ち上げ資金(GPUサーバー前払金20%) / 金額 475百万円 / 支出予定時期 2026年8月、内容 AIデータセンター事業構築費用(内装・設備工事費160百万円、ネットワーク機器取得費用440百万円、ストレージ機器取得費用264百万円、ソフトウェア取得費用17百万円、設置費用24百万円、運転資金80百万円) / 金額 985百万円 / 支出予定時期 2026年10月~2027年6月、内容 暗号資産(イーサリアム)購入資金 / 金額 1,800百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2030年10月、内容 第4回新株予約権付社債の償還 / 金額 2,067百万円 / 支出予定時期 2036年8月
払込期日2026年8月24日(第16回・第17回新株予約権は割当日)
割当予定先名称 Blackwell Cloud Co., Limited / 対象 新株式4,046,000株、第16回新株予約権82,140個、名称 CVI Investments, Inc. / 対象 第17回新株予約権60,000個、第6回新株予約権付社債129,200個
割当予定先の保有方針Blackwellは純投資目的で、第16回新株予約権は行使を前提として保有する。CVIは純投資目的で、長期間保有する意思はなく、市場売却等により適宜売却する方針。新株予約権等の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
希薄化率73.26%(議決権ベース73.44%)
発行済株式総数49,248,593株(2026年2月28日現在) → 非開示(73.26%)
払込金額の算定根拠新株式・第16回新株予約権は2026年8月6日終値128円を基準とし、新株式・第16回新株予約権の行使価額は120円(6.25%ディスカウント)。新株式の発行価額は過去90営業日終値単純平均。第17回新株予約権は300円(134%プレミアム)。第6回新株予約権付社債の転換価額は116円(10%ディスカウント)。
行使価額第16回120円(固定)。第17回300円。第17回はフルラチェット方式の調整条項があり、調整後の下限は64円。第6回新株予約権付社債の当初転換価額は116円で、6か月ごとに直前5取引日の最安VWAPの90%へ修正、上限128円、下限64円。
行使期間2026年8月25日から2030年8月23日まで(第16回・第17回新株予約権)
新株予約権の個数第16回82,140個、第17回60,000個、第6回新株予約権付社債129,200個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由第16回新株予約権は、資金調達ニーズが後退した場合またはより有利な資金調達手法が確保された場合、発行価額相当額で全部または一部を取得できる。
企業行動規範上の手続監査等委員会(全員が会社法上の社外取締役)から、発行条件が有利発行に該当せず適法である旨の意見を取得。第三者算定機関の評価も取得。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2025年10月14日 / 種類 第13回・第14回新株予約権、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 当初調達予定額は第13回8,449百万円、第14回11,837百万円、第4回新株予約権付社債2,067百万円
業績への影響本資金調達により直ちに財務基盤の安定化が確実となるものではなく、事業進捗、業績推移、暗号資産市場価格の変動等の影響を受けるため、債務超過解消後も連結純資産の状況には不透明な要素が存在する。
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIデータセンター事業の立ち上げ・構築、イーサリアム購入資金の確保、既存資本性証券の潜在株式数削減、将来的な希薄化リスクの低減、財務基盤の安定化および上場維持基準への適合を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による新株式及び第16回新株予約権並びに第17回新株予約権、第6回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行に関するお知らせ|クオンタムソリューションズ(2338)の適時開示 | Komori