この提携で決まったこと
業務提携- 1
GPU サーバー及び関連設備の調達支援
- 2
AI インフラ構築支援
- 3
データセンター関連リソースの活用
- 4
潜在顧客の紹介その他の業務協力の可能性について、当社グループと協議・検討を進める
- 5
GPU サーバー及び関連設備を調達する場合、Rubin Tech に対して最初に見積提出の機会を付与し、Rubin Tech が同等又はより有利な商業条件を提示した場合には、Rubin Tech からの調達を優先的に検討する
- 6
Rubin Tech が紹介する顧客又は事業機会について、合理的な商業原則に基づき、両社が優先的に協力の可能性を検討する
- 7
GPU サーバー供給、AI インフラ構築及び運営、データセンター関連支援、国際顧客開拓、AI コンピューティングサービスの販売及び商業化、技術協力並びに将来的な資本レベルでの協力可能性について、両社間で継続的に協議・検討を進める
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本借入れ自体による損益への影響は限定的であると見込んでおります。現金及び預金並びに借入金はそれぞれ増加する見込みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Rubin Tech Inc |
| 提携先の事業内容 | AI 及び高性能計算(HPC)インフラストラクチャ関連事業、GPU サーバーシステムインテグレーション、AI コンピューティング基盤の構築支援、グローバルデータセンターリソースの統合及び導入支援等 |
| 提携先の所在地 | California, USA |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | GPU サーバー及び関連設備の調達支援、AI インフラ構築支援、データセンター関連リソースの活用、潜在顧客の紹介その他の業務協力の可能性について、当社グループと協議・検討を進める、GPU サーバー及び関連設備を調達する場合、Rubin Tech に対して最初に見積提出の機会を付与し、Rubin Tech が同等又はより有利な商業条件を提示した場合には、Rubin Tech からの調達を優先的に検討する、Rubin Tech が紹介する顧客又は事業機会について、合理的な商業原則に基づき、両社が優先的に協力の可能性を検討する、GPU サーバー供給、AI インフラ構築及び運営、データセンター関連支援、国際顧客開拓、AI コンピューティングサービスの販売及び商業化、技術協力並びに将来的な資本レベルでの協力可能性について、両社間で継続的に協議・検討を進める |
| 契約期間 | 借入期間は6か月。ただし、当事者間の書面による合意又は協議により延長することがあります。 |
| 株式の保有方針 | Rubin Tech に対し、当社株式、新株予約権、担保、保証その他これらに類する権利を付与するものではありません。 |
| 取締役会決議日 | 2026年7月6日 |
| 契約締結日 | 2026年7月6日 |
| 業績への影響 | 本借入れ自体による損益への影響は限定的であると見込んでおります。現金及び預金並びに借入金はそれぞれ増加する見込みです。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIDC事業の初期立ち上げに必要な資金手当て、データセンター容量及び電力容量の確保、GPUサーバー調達、AIインフラ構築、潜在顧客の開拓等に関する協力体制を構築するため。