Komori
決算説明資料2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

「2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の補足追加説明等について

2024年2月期の売上計上について、GPU取引2件は計上時期を2025年2月期に変更し、子会社取引のうち88百万円は連結消去、12百万円は未回収のため売上計上を見送った経緯を補足・訂正した。2025年2月期の通期予想は据え置いたが、GPU取引の内容変更により売上高が146百万円減る可能性があり、今後修正する予定としている。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
146
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年2月期 通期(2024年2月期決算短信の補足説明を含む)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高
1,421百万円
営業利益
12百万円
経常利益
10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GPUサーバー販売事業総売上計画の87%を2025年2月期上半期までに確保する計画
GPUサーバー販売取引別累計売上高充足率が取引別に1%、4%、19%、51%、80%、84%、87%、91%、95%、100%と記載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • Fastep-Sの親子間取引の連結消去88百万円
  • Q-Fommの売上計上見送り12百万円
  • Net事業運営会社取引の内容変更による売上減少146百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GPUサーバー販売取引の売上計上
    内容2025年2月期はすべて純額扱いで計上
  • GPUサーバー販売計画
    内容2025年2月期上半期までに総売上計画の87%を確保する保守的な予想
新しい施策
  • GPUサーバー販売事業を2025年2月期の主力事業として展開
  • AI AVATARの合弁会社設立・事業開始を2024年5月末に延期し、第2四半期から売上計上開始予定
  • GPT Pals Studio Limitedで第3四半期から売上計上開始予定
  • ゲーム開発プロジェクトは開発途上で、内容確定後に修正計画を開示予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GPUサーバー販売計画の累計売上高充足率1%、4%、19%、51%、80%、84%、87%、91%、95%、100%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
146百万円
内容ニュージーランド大手Net事業運営会社との取引内容変更による売上減少。ただし販売手数料等を協議中で、営業利益への影響は未確定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年2月期 通期(2024年2月期決算短信の補足説明を含む)
通期業績予想売上高 1,421百万円 / 営業利益 12百万円 / 経常利益 10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円
通期予想に対する進捗率GPUサーバー販売事業 総売上計画の87%を2025年2月期上半期までに確保する計画 / GPUサーバー販売取引別 累計売上高充足率が取引別に1%、4%、19%、51%、80%、84%、87%、91%、95%、100%と記載
増減要因の内訳要因 Fastep-Sの親子間取引の連結消去 / 金額 88百万円、要因 Q-Fommの売上計上見送り / 金額 12百万円、要因 Net事業運営会社取引の内容変更による売上減少 / 金額 146百万円
主要KPI指標名 GPUサーバー販売計画の累計売上高充足率 / 値 1%、4%、19%、51%、80%、84%、87%、91%、95%、100% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 GPUサーバー販売取引の売上計上 / 内容 2025年2月期はすべて純額扱いで計上、項目 GPUサーバー販売計画 / 内容 2025年2月期上半期までに総売上計画の87%を確保する保守的な予想
見通しに織り込んだリスク額金額 146百万円 / 内容 ニュージーランド大手Net事業運営会社との取引内容変更による売上減少。ただし販売手数料等を協議中で、営業利益への影響は未確定
新しい施策GPUサーバー販売事業を2025年2月期の主力事業として展開、AI AVATARの合弁会社設立・事業開始を2024年5月末に延期し、第2四半期から売上計上開始予定、GPT Pals Studio Limitedで第3四半期から売上計上開始予定、ゲーム開発プロジェクトは開発途上で、内容確定後に修正計画を開示予定
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GPUサーバー販売2件は仕入代金の支払いが2025年2月期となったため、取引が完全に終了する2025年2月期に計上することとした。Fastep-Sの88百万円は親子間取引として連結消去し、Q-Fommの12百万円は販売代金を回収できなかったため、監査法人と協議のうえ計上を見送った。2025年2月期のGPU取引については、取引内容の変更と販売手数料等の調整を協議中である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の補足追加説明等について|クオンタムソリューションズ(2338)の適時開示 | Komori