2024年2月期第2四半期の連結業績および2024年2月期の連結業績予想の修正
クオンタムソリューションズ株式会社および当社グループ
システムソリューション事業、AIエッジコンピューティング、AI用GPUサーバー、EV事業、アイラッシュケア事業(営業中3店舗、有楽町マルイ店を含む)
(決算短信の公表日。業績対象期間は2023年3月1日から2023年8月31日)
部品調達の遅延による生産の遅れ、競合環境、為替の影響、店舗数の減少、顧客一社あたりの売上減少、他社の安価な商材の市場参入等
2024年2月期第2四半期累計の売上高96百万円、営業損失219百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円。通期予想は売上高2,070百万円、営業利益45百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円
2024年2月期第2四半期累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日)および2024年2月期通期(2023年3月1日から2024年2月29日)
修正あり。売上高は前回発表予想330百万円から1,740百万円増加して2,070百万円、営業利益は当初予想△210百万円から255百万円改善して45百万円。経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円に修正
AIエッジコンピューティング、AI用GPUサーバー等の提供・販売、AIGC事業、アイラッシュケア事業の販売促進を進める予定。KAYTUS社から高性能GPUサーバーを調達し、販売先へ提供する予定。必要に応じて新たな資金調達も検討する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年2月期第2四半期の連結業績および2024年2月期の連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年10月13日(決算短信の公表日。業績対象期間は2023年3月1日から2023年8月31日) |
| 対象となる主体 | クオンタムソリューションズ株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | システムソリューション事業、AIエッジコンピューティング、AI用GPUサーバー、EV事業、アイラッシュケア事業(営業中3店舗、有楽町マルイ店を含む) |
| 原因 | 部品調達の遅延による生産の遅れ、競合環境、為替の影響、店舗数の減少、顧客一社あたりの売上減少、他社の安価な商材の市場参入等 |
| 業績への影響額 | 2024年2月期第2四半期累計の売上高96百万円、営業損失219百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円。通期予想は売上高2,070百万円、営業利益45百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年2月期第2四半期累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日)および2024年2月期通期(2023年3月1日から2024年2月29日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。売上高は前回発表予想330百万円から1,740百万円増加して2,070百万円、営業利益は当初予想△210百万円から255百万円改善して45百万円。経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円に修正 |
| 今後の見通し | AIエッジコンピューティング、AI用GPUサーバー等の提供・販売、AIGC事業、アイラッシュケア事業の販売促進を進める予定。KAYTUS社から高性能GPUサーバーを調達し、販売先へ提供する予定。必要に応じて新たな資金調達も検討する |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期予想の修正理由として、システムソリューション事業でAIエッジコンピューティングやAI用GPUサーバー等の売上を見込む一方、EV事業では部品調達の遅延による生産の遅れや競合環境を勘案して計画を下方修正したことを挙げている。また、営業利益は当該売上計上に伴う販売管理費を見込んだこと、経常利益等は営業利益の改善、為替の影響、被支配株主持分損益等を反映したことによる。