読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.98
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第12回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
6,560,000株(新株予約権65,600個、1個につき100株)
TING YAN CHUN 65,600個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり993円
発行価額の総額65,140,800円
調達する資金の額
払込金額の総額5,313,140,800円(新株予約権発行分65,140,800円、新株予約権行使分5,248,000,000円)、差引手取概算額5,282,782,800円
発行諸費用の概算額
30,358,000円
資金の具体的な使途
AIGC事業金額 3,598百万円・支出予定時期 2023年8月~2024年4月
新エネルギー車事業金額 1,159百万円・支出予定時期 2023年10月~2024年12月
当社グループ運転資金金額 524百万円・支出予定時期 2023年8月~2024年12月
既存の株式数と、増える分
+47.98%増える割合
13,671,131株20,231,131株
47.98%(議決権総数に対する割合48.12%。別途、最大48.14%との記載あり)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初800円。発行済株式数の変更、株式分割等に伴う調整条項あり。株価連動の修正条項および下限行使価額の記載はない。
行使期間
2023年8月14日から2026年8月13日まで
新株予約権の個数
発行総数65,600個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、取得日の14日前までに通知することにより、残存する新株予約権の全部または一部を払込価額と同額で取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため表示なし。全て行使し全株保有した場合、TING YAN CHUNの所有議決権数割合は32.49%。
対象者の区分と人数
TING YAN CHUN 1名・65,600個
割当予定先の保有方針
本新株予約権は譲渡せず、行使可能期間中保有の上、行使する方針。行使により取得する株式は中長期保有ではなく、適宜判断の上、市場売却を行う方針。
払込期日
2023年8月14日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価し、1個当たり993円と算定。行使価額800円は発行決議日前取引日の直近3ヶ月間の終値平均776円を基準に決定。1ヶ月平均775.62円に対し3.14%プレミアム、3ヶ月平均776.39円に対し3.04%プレミアム、6ヶ月平均808.75円に対し1.08%ディスカウント。
企業行動規範上の手続
経営者から独立した第三者委員会による必要性・相当性に関する意見を取得。麻布総合会計事務所の石塚亮平公認会計士および藤嶋会計事務所の藤嶋司公認会計士の2名で構成され、2023年7月27日付の意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年11月11日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 発行時における調達予定資金709,716,852円(差引手取概算額677,916,852円)、時期 2020年11月11日 / 種類 第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 300,000,000円
業績への影響
2024年2月期の通期業績に与える影響は軽微と考えている。今後修正の必要性等が生じた場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第12回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 6,560,000株(新株予約権65,600個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり993円 |
| 発行価額の総額 | 65,140,800円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額5,313,140,800円(新株予約権発行分65,140,800円、新株予約権行使分5,248,000,000円)、差引手取概算額5,282,782,800円 |
| 発行諸費用の概算額 | 30,358,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 AIGC事業 / 金額 3,598百万円 / 支出予定時期 2023年8月~2024年4月、内容 新エネルギー車事業 / 金額 1,159百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2024年12月、内容 当社グループ運転資金 / 金額 524百万円 / 支出予定時期 2023年8月~2024年12月 |
| 払込期日 | 2023年8月14日 |
| 割当予定先 | TING YAN CHUN 65,600個 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権は譲渡せず、行使可能期間中保有の上、行使する方針。行使により取得する株式は中長期保有ではなく、適宜判断の上、市場売却を行う方針。 |
| 希薄化率 | 47.98%(議決権総数に対する割合48.12%。別途、最大48.14%との記載あり) |
| 発行済株式総数 | 13,671,131株 → 20,231,131株(全て行使された場合)(47.98%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価し、1個当たり993円と算定。行使価額800円は発行決議日前取引日の直近3ヶ月間の終値平均776円を基準に決定。1ヶ月平均775.62円に対し3.14%プレミアム、3ヶ月平均776.39円に対し3.04%プレミアム、6ヶ月平均808.75円に対し1.08%ディスカウント。 |
| 行使価額 | 当初800円。発行済株式数の変更、株式分割等に伴う調整条項あり。株価連動の修正条項および下限行使価額の記載はない。 |
| 行使期間 | 2023年8月14日から2026年8月13日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数65,600個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、取得日の14日前までに通知することにより、残存する新株予約権の全部または一部を払込価額と同額で取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | TING YAN CHUN 1名・65,600個 |
| 企業行動規範上の手続 | 経営者から独立した第三者委員会による必要性・相当性に関する意見を取得。麻布総合会計事務所の石塚亮平公認会計士および藤嶋会計事務所の藤嶋司公認会計士の2名で構成され、2023年7月27日付の意見書を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年11月11日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 発行時における調達予定資金709,716,852円(差引手取概算額677,916,852円)、時期 2020年11月11日 / 種類 第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 300,000,000円 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため表示なし。全て行使し全株保有した場合、TING YAN CHUNの所有議決権数割合は32.49%。 |
| 業績への影響 | 2024年2月期の通期業績に与える影響は軽微と考えている。今後修正の必要性等が生じた場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIGC事業と新エネルギー車事業を相応の速度で進めるための資金、および当社グループの運転資金を確保するため。金融機関からの借入が難しく、公募等よりも機動的な資金調達が必要であるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。