2024年2月期第1四半期の連結業績
クオンタムソリューションズ株式会社グループ(連結)
電気自動車(EV)事業、アイラッシュケア事業(サロン、商材)
(当第1四半期連結会計期間末)
40日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。
EV事業では生産の遅れ等により製造台数及び販売台数が計画に比して少量にとどまった。アイラッシュケア事業では売上が減少傾向にある。
売上高53百万円、営業損失107百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円
2024年2月期第1四半期(2023年3月1日~2023年5月31日)
2023年4月27日に公表した業績予想から修正はございません。
会社の対応
事業計画の見直し、採用活動の強化、サロン店舗における体制作り、一部サロン従業員への新メニューの技術習得、継続的な美容商品の使用方法に関する動画配信、営業による販路拡大、必要に応じた新たな資金調達の検討
EV事業では事業計画の見直しに取り組み、AI生成コンテンツ事業展開の可能性を検討するとともに、そのテクノロジーをEV事業に適用する。アイラッシュケア事業では採用活動の強化、新メニュー対応人員の増加、動画配信、販路拡大を進める。必要な事業資金は手元資金や調達資金に加え、必要に応じた新たな資金調達を検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年2月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年5月31日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | クオンタムソリューションズ株式会社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 電気自動車(EV)事業、アイラッシュケア事業(サロン、商材) |
| 原因 | EV事業では生産の遅れ等により製造台数及び販売台数が計画に比して少量にとどまった。アイラッシュケア事業では売上が減少傾向にある。 |
| 業績への影響額 | 売上高53百万円、営業損失107百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年2月期第1四半期(2023年3月1日~2023年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年4月27日に公表した業績予想から修正はございません。 |
| 再発防止策 | 事業計画の見直し、採用活動の強化、サロン店舗における体制作り、一部サロン従業員への新メニューの技術習得、継続的な美容商品の使用方法に関する動画配信、営業による販路拡大、必要に応じた新たな資金調達の検討 |
| 今後の見通し | EV事業では事業計画の見直しに取り組み、AI生成コンテンツ事業展開の可能性を検討するとともに、そのテクノロジーをEV事業に適用する。アイラッシュケア事業では採用活動の強化、新メニュー対応人員の増加、動画配信、販路拡大を進める。必要な事業資金は手元資金や調達資金に加え、必要に応じた新たな資金調達を検討する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV事業では生産の遅れ等により製造・販売台数が計画を下回り、当第1四半期は売上がなかった。アイラッシュケア事業では売上が減少した一方、人件費削減等の経費節減により赤字幅は改善した。