Komori
ガバナンス2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

財務報告に係る内部統制に重要な不備があり、有効ではないと開示した。前渡金の管理不備や製造販売権の減損などに伴い、過去の四半期報告書を訂正し、再発防止策を実施する。

読む価値
89重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
監査等委員会
今回の変更点

財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備が存在すると報告し、再発防止策を策定・実施している。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備が存在すると報告し、再発防止策を策定・実施している。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社の前渡金及び製造販売権について調査した結果、前渡金管理の不備、取得時のリスク評価不足、慎重でない経営判断などが判明したため。背景として、EV事業に精通した人材の不足と、取引先の信用状況に応じた前渡金管理の不備を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ|クオンタムソリューションズ(2338)の適時開示 | Komori