Komori
決算2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

四半期決算短信の一部訂正及び四半期報告書の訂正報告書の提出予定に関するお知らせ

2023年2月期第2四半期・第3四半期の連結決算数値を、子会社の資産計上や貸倒引当金の処理などを見直して訂正した。第2四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益が1百万円から△810百万円、純資産が1,067百万円から203百万円となり、第3四半期も同利益や純資産などが変更された。

読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-863
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2022-10-11、2023-01-13

2023 年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年6月1日 至 2022 年8月 31 日)、2023 年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年9月1日 至 2022 年 11 月 30 日)

198日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-04-27
訂正箇所(元の書類のどこか)

2023年2月期第2四半期及び第3四半期の連結財務諸表における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、純資産及び総資産

訂正前

2023年2月期第2四半期 売上高 118 / 営業利益 △199 / 経常利益 △29 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1 / 純資産 1,067 / 総資産 1,341 / 2023年2月期第3四半期 売上高 186 / 営業利益 △302 / 経常利益 △121 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △91 / 純資産 1,137 / 総資産 1,415

訂正後

2023年2月期第2四半期 売上高 118 / 営業利益 △197 / 経常利益 △27 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △810 / 純資産 203 / 総資産 478 / 2023年2月期第3四半期 売上高 186 / 営業利益 △294 / 経常利益 △113 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △925 / 純資産 274 / 総資産 552

変更点2023年2月期第2四半期 売上高 非開示 / 営業利益 1 / 経常利益 1 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △811 / 純資産 △863 / 総資産 △863 / 2023年2月期第3四半期 売上高 非開示 / 営業利益 7 / 経常利益 7 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △833 / 純資産 △862 / 総資産 △862
業績への影響(会社の説明)

2023年2月期第2四半期 営業利益 1 / 経常利益 1 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △811 / 純資産 △863 / 総資産 △863 / 2023年2月期第3四半期 営業利益 7 / 経常利益 7 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △833 / 純資産 △862 / 総資産 △862

訂正の理由

Q-FOMMにおける流動資産及び固定資産の計上に関する決算上の取扱いの確定に時間を要したため。前渡金、製造販売権、FOMMに対する貸付金の貸倒引当処理及びその他の細かな誤謬を見直した。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2023 年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年6月1日 至 2022 年8月 31 日)、2023 年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年9月1日 至 2022 年 11 月 30 日)
元の開示日2022-10-11、2023-01-13
訂正箇所2023年2月期第2四半期及び第3四半期の連結財務諸表における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、純資産及び総資産
訂正内容2023年2月期第2四半期 売上高 118 / 営業利益 △199 / 経常利益 △29 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1 / 純資産 1,067 / 総資産 1,341 / 2023年2月期第3四半期 売上高 186 / 営業利益 △302 / 経常利益 △121 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △91 / 純資産 1,137 / 総資産 1,415 → 2023年2月期第2四半期 売上高 118 / 営業利益 △197 / 経常利益 △27 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △810 / 純資産 203 / 総資産 478 / 2023年2月期第3四半期 売上高 186 / 営業利益 △294 / 経常利益 △113 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △925 / 純資産 274 / 総資産 552
訂正の理由Q-FOMMにおける流動資産及び固定資産の計上に関する決算上の取扱いの確定に時間を要したため。前渡金、製造販売権、FOMMに対する貸付金の貸倒引当処理及びその他の細かな誤謬を見直した。
業績への影響2023年2月期第2四半期 営業利益 1 / 経常利益 1 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △811 / 純資産 △863 / 総資産 △863 / 2023年2月期第3四半期 営業利益 7 / 経常利益 7 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △833 / 純資産 △862 / 総資産 △862

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社Q-FOMMにおける流動資産・固定資産の決算上の取扱いの確定に時間を要したため。検討の結果、FOMM ONEの前渡金・製造販売権の処理、FOMMに対する貸付金の貸倒引当処理、その他の細かな誤謬を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
四半期決算短信の一部訂正及び四半期報告書の訂正報告書の提出予定に関するお知らせ|クオンタムソリューションズ(2338)の適時開示 | Komori