継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ
「FOMM ONE」を主軸としたEV事業、システムソリューション事業、アイラッシュケア事業
(当連結会計年度末時点)
58日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに58日かかっています。
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続したこと。EV事業では部品調達の遅延、船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により製造・販売が計画未達となり、貸倒引当金繰入額及び減損損失を計上したこと。
親会社株主に帰属する当期純損失954百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△379百万円、特別損失839百万円(貸倒引当金繰入額618百万円、減損損失221百万円)
2023年2月期(2022年3月1日~2023年2月28日)
第25期の連結通期の業績見通しとして、売上高330百万円、営業損失210百万円、経常損失210百万円、親会社株主に帰属する当期純損失210百万円を見込む。
早期の黒字化に向けてEV事業に注力し、ディーラー網の拡大、SNSを利用したマーケティング、オートローンへの取り組み、製造ラインの効率化、委託販売体制の整備を進める。アイラッシュケア事業では予約システムの再構築、新メニュー導入、まつ毛美容液のSNS発信・広告見直し、販路拡大を行う。必要に応じて新たな資金調達も検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2023年2月28日(当連結会計年度末時点) |
| 対象となる主体 | クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 「FOMM ONE」を主軸としたEV事業、システムソリューション事業、アイラッシュケア事業 |
| 原因 | 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続したこと。EV事業では部品調達の遅延、船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により製造・販売が計画未達となり、貸倒引当金繰入額及び減損損失を計上したこと。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失954百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△379百万円、特別損失839百万円(貸倒引当金繰入額618百万円、減損損失221百万円) |
| 計上する会計期間 | 2023年2月期(2022年3月1日~2023年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 第25期の連結通期の業績見通しとして、売上高330百万円、営業損失210百万円、経常損失210百万円、親会社株主に帰属する当期純損失210百万円を見込む。 |
| 今後の見通し | 早期の黒字化に向けてEV事業に注力し、ディーラー網の拡大、SNSを利用したマーケティング、オートローンへの取り組み、製造ラインの効率化、委託販売体制の整備を進める。アイラッシュケア事業では予約システムの再構築、新メニュー導入、まつ毛美容液のSNS発信・広告見直し、販路拡大を行う。必要に応じて新たな資金調達も検討する。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続したため。また、EV事業では部品調達の遅延、船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により製造・販売が計画未達となり、貸倒引当金繰入額と減損損失を計上した。