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業績予想の修正2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

営業外収益・営業外費用計上及び業績予想と実績値の差異並びに業績予想の変更に関するお知らせ

第2四半期は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業赤字は拡大し、為替差益などにより経常利益と最終利益は予想を上回りました。通期は、不採算店舗3店の閉鎖による売上減とEV事業費用の増加を織り込み、売上高・営業利益を下方修正する一方、経常利益・最終利益は上方修正しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
-140
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2023 年2月期・通期前回予想の公表 2022 年4月11日
売上高370→310百万円
-16.2%
営業利益-260→-400百万円
-53.8%
経常利益-250→-230百万円
+8.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-250→-200百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益-21.45→-15.99円 銭
+25.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

アイラッシュケア事業で不採算店3店舗を閉鎖したことに伴う売上減、売上総利益の減少、閉鎖による販管費の減少、EV事業に係る販管費の増加、第2四半期連結累計期間の業績差異および為替の影響などを反映したため。

前期実績売上高256百万円、営業利益-360百万円、経常利益-311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-280百万円、1株当たり当期純利益-24.79円(2022年2月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高370百万円 → 310百万円(-19.4%)
営業利益-260百万円 → -400百万円
経常利益-250百万円 → -230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-250百万円 → -200百万円
1株当たり当期純利益-21.45円 銭 → -15.99円 銭
対象決算期2023 年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年4月11日
前期実績売上高256百万円、営業利益-360百万円、経常利益-311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-280百万円、1株当たり当期純利益-24.79円(2022年2月期)
修正の理由アイラッシュケア事業で不採算店3店舗を閉鎖したことに伴う売上減、売上総利益の減少、閉鎖による販管費の減少、EV事業に係る販管費の増加、第2四半期連結累計期間の業績差異および為替の影響などを反映したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期の営業利益は、EV事業立ち上げに伴う海外子会社の人件費など諸経費の増加で予想を下回りました。経常利益は為替差益と支払利息の計上、親会社株主に帰属する当期純利益はこれらに加えて新株予約権の戻入により予想を上回りました。通期は、アイラッシュケア事業で不採算店3店舗を閉鎖したことによる売上減、売上総利益の減少、閉鎖による販管費の減少、EV事業に係る販管費の増加、および第2四半期累計期間の業績差異と為替の影響を反映しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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