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発生事実2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

2023年2月期 第2四半期決算短信【日本基準】(連結)

2023年2月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損失が拡大した一方、為替差益などにより経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。これを受け、通期の連結業績予想を修正した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-400
百万円(2023年2月期通期営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年2月期第2四半期の連結業績及び2023年2月期の連結業績予想の修正

対象となる主体

クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ

対象拠点・対象製品

タイで製造する「FOMM ONE」、Quantum FOMM Limited、アイラッシュケア事業の不採算店舗3店

発生2022年3月1日~2022年8月31日

(当第2四半期連結累計期間)

この開示2022年10月11日
原因

新型コロナウイルス感染症の影響によるサプライチェーンの混乱及び部品調達の遅延、人手不足、不採算店舗3店の閉鎖、EV事業に係る販管費の増加、当第2四半期連結累計期間の業績差異、為替の影響など

業績への影響額

売上高118百万円、営業損失199百万円、経常損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円。通期予想は売上高310百万円、営業損失400百万円、経常損失230百万円、親会社株主に帰属する当期純損失200百万円

計上する会計期間

当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)及び2023年2月期通期(2022年3月1日~2023年2月28日)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正あり。通期売上高310百万円、営業損失400百万円、経常損失230百万円、親会社株主に帰属する当期純損失200百万円

会社の対応

停止した業務

アイラッシュケア事業の不採算店舗3店を閉鎖

今後の見通し

製造ラインの効率化とマーケティングにより「FOMM ONE」の製造台数及び販売台数の増大を目指す。中国などでのOEM生産への移行準備、中国のEVメーカーとの業務提携の模索、まつ毛美容液の販路拡大及びサブスクリプション販売、新たなサロンメニューの開発、必要に応じた新たな資金調達の検討を行う。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年2月期第2四半期の連結業績及び2023年2月期の連結業績予想の修正
発生日2022年3月1日~2022年8月31日(当第2四半期連結累計期間)
対象となる主体クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ
対象拠点・対象製品タイで製造する「FOMM ONE」、Quantum FOMM Limited、アイラッシュケア事業の不採算店舗3店
原因新型コロナウイルス感染症の影響によるサプライチェーンの混乱及び部品調達の遅延、人手不足、不採算店舗3店の閉鎖、EV事業に係る販管費の増加、当第2四半期連結累計期間の業績差異、為替の影響など
業績への影響額売上高118百万円、営業損失199百万円、経常損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円。通期予想は売上高310百万円、営業損失400百万円、経常損失230百万円、親会社株主に帰属する当期純損失200百万円
計上する会計期間当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)及び2023年2月期通期(2022年3月1日~2023年2月28日)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正あり。通期売上高310百万円、営業損失400百万円、経常損失230百万円、親会社株主に帰属する当期純損失200百万円
停止した業務アイラッシュケア事業の不採算店舗3店を閉鎖
今後の見通し製造ラインの効率化とマーケティングにより「FOMM ONE」の製造台数及び販売台数の増大を目指す。中国などでのOEM生産への移行準備、中国のEVメーカーとの業務提携の模索、まつ毛美容液の販路拡大及びサブスクリプション販売、新たなサロンメニューの開発、必要に応じた新たな資金調達の検討を行う。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、EV事業について新型コロナウイルス感染症の影響による部品調達の遅延や人手不足が発生したこと、アイラッシュケア事業で不採算店舗3店を閉鎖したこと、閉鎖に伴う売上減少、EV事業に係る販管費の増加、当第2四半期連結累計期間の業績差異、為替の影響などを理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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