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発生事実2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期第1四半期は、売上高60百万円、営業損失101百万円となった一方、経常損失は15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円となりました。赤字や営業キャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いています。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101
百万円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年2月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループの連結子会社

対象拠点・対象製品

システムソリューション事業、アイラッシュケア事業、Quantum Automotive Limited、「FOMM ONE」、タイでのEV生産及び販売

発生2022年5月31日

(当第1四半期連結会計期間末)

41日後
この開示2022年7月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

前連結会計年度から営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いていること。EV事業では中国の新型コロナウイルス感染症対策による輸送遅延で一部部品調達の遅れが生じたこと。対応策の実現可能性が市場の状況、需要動向、他社との競合等に左右されること。

業績への影響額

営業損失101百万円、経常損失15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(営業外費用・特別損失ではなく、2023年2月期第1四半期の連結業績)

計上する会計期間

2023年2月期第1四半期(2022年3月1日~2022年5月31日)

業績予想への影響

2022年4月11日に公表した業績予想から修正はございません。

会社の対応

停止した業務

非鉄金属のマッチング事業を2022年4月に廃止

今後の見通し

2022年7月から「FOMM ONE」の本格生産に取り掛かり、完成次第タイ国内で販売する予定。中国でのOEM生産への移行準備、中国のEVメーカーとの業務提携の模索、まつ毛美容液の新商品販売、ディスカウント戦略の見直し、新たな資金調達の検討を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年2月期第1四半期の連結業績
発生日2022年5月31日(当第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループの連結子会社
対象拠点・対象製品システムソリューション事業、アイラッシュケア事業、Quantum Automotive Limited、「FOMM ONE」、タイでのEV生産及び販売
原因前連結会計年度から営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いていること。EV事業では中国の新型コロナウイルス感染症対策による輸送遅延で一部部品調達の遅れが生じたこと。対応策の実現可能性が市場の状況、需要動向、他社との競合等に左右されること。
業績への影響額営業損失101百万円、経常損失15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(営業外費用・特別損失ではなく、2023年2月期第1四半期の連結業績)
計上する会計期間2023年2月期第1四半期(2022年3月1日~2022年5月31日)
業績予想への影響2022年4月11日に公表した業績予想から修正はございません。
停止した業務非鉄金属のマッチング事業を2022年4月に廃止
今後の見通し2022年7月から「FOMM ONE」の本格生産に取り掛かり、完成次第タイ国内で販売する予定。中国でのOEM生産への移行準備、中国のEVメーカーとの業務提携の模索、まつ毛美容液の新商品販売、ディスカウント戦略の見直し、新たな資金調達の検討を進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV事業は立ち上げ段階で当四半期に売上計上がなく、中国の新型コロナウイルス感染症対策による輸送遅延で部品調達にも遅れが生じました。また、前連結会計年度から営業損失等と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いており、対応策の実現可能性は市場の状況、需要動向、他社との競合、新株予約権者や投資家の意向、事業計画の達成に左右されると会社は説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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