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発生事実2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

営業外収益、営業外費用及び特別利益計上に関するお知らせ

2023年2月期第1四半期に、為替差益89,935千円、助成金収入2,891千円、支払利息6,288千円、新株予約権戻入益31,997千円を計上しました。収益・利益の計上と費用の計上が同時に発生しています。

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営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上

対象となる主体

クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ(FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.、Quantum Automotive Limited、Quantum FOMM Limited、プロケアラボ株式会社)

対象拠点・対象製品

電気自動車(EV)事業及びEV「FOMM ONE」;アイラッシュケア事業

発生2022年3月1日~2022年5月31日

(当社グループの2023年2月期第1四半期連結会計期間)

この開示2022年7月11日
原因

為替相場の変動、新型コロナウイルスへの経済対策による行政収入、EV製造等委託資金の借入、当社取締役3名の任期満了による退任に伴う新株予約権の失効

業績への影響額

為替差益89,935千円及び助成金収入2,891千円(営業外収益)、支払利息6,288千円(営業外費用)、新株予約権戻入益31,997千円(特別利益)

計上する会計期間

2023年2月期第1四半期連結会計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)

業績予想への影響

通期の業績予想は現時点では修正不要と判断しており、2022年4月11日発表の業績予想と変更なし。今後、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示する。

会社の対応

役員の責任

当社取締役3名が任期満了により退任したことに伴い、付与済みの新株予約権が失効した。報酬減額その他の責任措置は非開示。

今後の見通し

今後の為替相場の動向等によるが、現時点では通期業績予想を修正しない。修正が必要となる場合は速やかに開示する。

続報の予定

業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
発生日2022年3月1日~2022年5月31日(当社グループの2023年2月期第1四半期連結会計期間)
対象となる主体クオンタムソリューションズ株式会社及び当社グループ(FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.、Quantum Automotive Limited、Quantum FOMM Limited、プロケアラボ株式会社)
対象拠点・対象製品電気自動車(EV)事業及びEV「FOMM ONE」;アイラッシュケア事業
原因為替相場の変動、新型コロナウイルスへの経済対策による行政収入、EV製造等委託資金の借入、当社取締役3名の任期満了による退任に伴う新株予約権の失効
業績への影響額為替差益89,935千円及び助成金収入2,891千円(営業外収益)、支払利息6,288千円(営業外費用)、新株予約権戻入益31,997千円(特別利益)
計上する会計期間2023年2月期第1四半期連結会計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)
業績予想への影響通期の業績予想は現時点では修正不要と判断しており、2022年4月11日発表の業績予想と変更なし。今後、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示する。
役員の責任当社取締役3名が任期満了により退任したことに伴い、付与済みの新株予約権が失効した。報酬減額その他の責任措置は非開示。
今後の見通し今後の為替相場の動向等によるが、現時点では通期業績予想を修正しない。修正が必要となる場合は速やかに開示する。
続報の予定業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は在外子会社への貸付金・借入金に関する為替相場の変動によるものです。助成金収入は新型コロナウイルスへの経済対策として行政から収入があったためです。支払利息は、EV「FOMM ONE」の製造等委託に必要な資金の一部として借り入れた400,000千円に伴うものです。新株予約権戻入益は、当社取締役3名が任期満了により退任し、付与済みの新株予約権が契約に基づき失効したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用及び特別利益計上に関するお知らせ|クオンタムソリューションズ(2338)の適時開示 | Komori