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発生事実2338クオンタムソリューションズ情報通信・サービスその他

2022年2月期 第2四半期決算短信【日本基準】(連結)

2022年2月期第2四半期の連結業績を公表し、売上高は前年同期比で増加、損失は縮小した。一方、新型コロナウイルスの影響などを織り込み、通期売上高予想を30百万円下方修正し、アイラッシュケア事業の店舗を年内に1店舗閉鎖することを決定した。

読む価値
88重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
百万円(通期売上高予想の下方修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年2月期第2四半期の連結業績

対象となる主体

クオンタムソリューションズ株式会社(連結)

対象拠点・対象製品

Quantum FOMM Limited、EVの中国での生産体制・販売体制、アイラッシュケア事業の店舗(年内に1店舗閉鎖)

発生2021年8月31日

(当第2四半期連結会計期間末)

41日後
この開示2021年10月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染拡大の影響、第4回目の緊急事態宣言の発令。会社は期末までに再度感染拡大が生じる可能性も挙げている。

業績への影響額

当第2四半期連結累計期間の売上高142百万円、営業損失179百万円、経常損失144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円。通期業績予想は売上高300百万円、営業利益△330百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円。

計上する会計期間

2022年2月期第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)

業績予想への影響

有。売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も、売上高の下方修正と当第2四半期累計期間の実績値を加味して修正。

会社の対応

停止した業務

アイラッシュケア事業の店舗1店舗を年内に閉鎖する予定。出荷・生産・販売の停止については非開示。

今後の見通し

Quantum FOMM Limitedを中心にEVの中国での生産体制と販売体制の構築を目指す。アイラッシュケア事業では9月から新メニューのサービスを開始し、流行の商品開発と在庫の海外販売を進める。必要に応じて新たな資金調達も検討する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年2月期第2四半期の連結業績
発生日2021年8月31日(当第2四半期連結会計期間末)
対象となる主体クオンタムソリューションズ株式会社(連結)
対象拠点・対象製品Quantum FOMM Limited、EVの中国での生産体制・販売体制、アイラッシュケア事業の店舗(年内に1店舗閉鎖)
原因新型コロナウイルス感染拡大の影響、第4回目の緊急事態宣言の発令。会社は期末までに再度感染拡大が生じる可能性も挙げている。
業績への影響額当第2四半期連結累計期間の売上高142百万円、営業損失179百万円、経常損失144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円。通期業績予想は売上高300百万円、営業利益△330百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円。
計上する会計期間2022年2月期第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)
業績予想への影響有。売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も、売上高の下方修正と当第2四半期累計期間の実績値を加味して修正。
停止した業務アイラッシュケア事業の店舗1店舗を年内に閉鎖する予定。出荷・生産・販売の停止については非開示。
今後の見通しQuantum FOMM Limitedを中心にEVの中国での生産体制と販売体制の構築を目指す。アイラッシュケア事業では9月から新メニューのサービスを開始し、流行の商品開発と在庫の海外販売を進める。必要に応じて新たな資金調達も検討する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響で業績が低迷し、アイラッシュケア事業では第4回目の緊急事態宣言により8月に売上が大きく減少したため。期末までに再度感染拡大が生じる可能性も考慮し、売上高予想を下方修正し、当第2四半期累計期間の実績も加味して利益予想を修正したと会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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