いちご(2337)・リスク対処
監査法人の行政処分と監査品質改善のモニタリング
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任58社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「その結果、監査委員会は、同監査法人が2024年1月31日に金融庁に業務改善計画を提出し、監査品質の向上と再発防止に向けた改善に取り組んでいること、当社に対する監査業務は適切かつ厳格に遂行されていること等を勘案し、同監査法人を第26期の会計監査人として再任する事が妥当と判断いたしました。」
監査法人の行政処分後、業務改善計画と監査品質向上への取り組みを評価し、会計監査人を再任したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在の会計監査人については、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており」
会計監査人が業務停止3か月、業務改善命令等の処分を受けた事実を開示し、監査委員会が説明・評価を経て再任を決定したと記載している。