屋内型レンタル収納事業への参入(ストレージプラス)
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「主な内訳は、心築事業に属する不動産の固定資産売却益4,378百万円、セルフストレージ事業を営む連結子会社の全株式を売却したことによる関係会社株式売却益3,960百万円であります。」
ストレージプラスの全株式譲渡について、関係会社株式売却益3,960百万円を計上した実績を記載している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「ストレージプラスの事業を戦略的に検証し、国内外のセルフストレージ投資家とも協議のうえ、慎重な検討を行った結果、当社およびセントロでは、ストレージプラスの成長の加速と、ご利用者様の利便性のさらなる向上には、本譲渡が最適であると判断いたしました。」
セルフストレージ事業は、2017年のグループ化後に16店舗から35店舗、約2,280ユニットから約4,500ユニットへ規模を倍増し、稼働率90%超を実現したうえで、2023年8月31日に全株式を譲渡した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「上述の新規事業に加え、成長余地が大きいセルフストレージ事業への参入、50年先を見据えたまちづくりを実現するためのいちご土地心築株式会社の設立、ホテル顧客の満足度向上とホテル収益の最大化を図るAIシステムの開発・導入等を進めております。」
セルフストレージ事業への参入を、その他の新規事業とともに継続して進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「上述の新規事業に加え、成長余地が大きいセルフストレージ事業への参入」
セルフストレージ事業への参入と成長余地の認識を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「上述の新規事業に加え、成長余地が大きいセルフストレージ事業への参入、50年先を見据えたまちづくりを実現するためのいちご土地心築株式会社の設立、ホテル顧客の満足度向上とホテル収益の最大化を図るAIシステムの開発・導入等を進めております。」
セルフストレージ事業への参入と、資金力・情報力を活用した新規事業展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「セントロのM&Aに伴い、セルフストレージ事業に参入しております。わが国の住宅事情から今後の成長余地が大きな市場であると考えております。引き続き、当社の資金力と情報力により出店の加速を進めてまいります。」
セルフストレージ事業への参入、高い成長余地の認識、資金力・情報力による出店加速方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セントロとのM&Aに伴い、セルフストレージ事業に参入しています。わが国の住宅事情から今後の成長余地が大きな市場であると考えております。当社が提供するセルフストレージは、屋内型で「安心・安全・きれい」をモットーとしており、業界トップクラスのセキュリティと空調管理システムを擁しております。引き続き、当社の資金力と情報力により出店の加速を進めてまいります。」
セルフストレージ事業への参入後、屋内型・高セキュリティ・空調管理を特徴とするサービスを展開し、資金力と情報力による出店加速を進める方針を示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また株式会社セントロの全株式を取得したことに伴い、屋内型レンタル収納事業を主業務とするストレージプラス株式会社を連結子会社化しております。」
株式会社セントロの全株式取得に伴い、屋内型レンタル収納事業を主業務とするストレージプラス株式会社を連結子会社化したことを初めて明示している。