いちご(2337)・方針前進
指名委員会等設置会社による監督機能・透明性・機動性の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-20。直近の記載は2026-06-02。
9記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を9回開催しており」
指名委員会等設置会社のガバナンス運用について、当事業年度の取締役会開催実績と各委員会の活動状況を具体的に開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は、実質的な議論を活発化させるため、当社の事業領域における専門性に優れた執行役を兼ねる4名の取締役と、東証上場企業の社長経験者や金融・会計分野での高い専門性を有する5名の社外取締役にて構成しております。」
取締役会と執行役の役割分担、4名の執行役兼務取締役と5名の社外取締役による構成を継続して説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は長期的な展望に立つ経営の基本方針の制定や業務執行の監督に徹し、それぞれの責任範囲を明確化した上で業務執行に関する決定と執行の権限を執行役へ委任し、経営の透明性と機動性を追求しております。」
指名委員会等設置会社における取締役会と執行役の役割分担、透明性・機動性の追求を継続して説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の機関設計を指名委員会等設置会社としております。取締役会は長期的な展望に立つ経営の基本方針の制定や業務執行の監督に徹し、それぞれの責任範囲を明確化した上で業務執行に関する決定と執行の権限を執行役へ委任し、経営の透明性と機動性を追求しております。」
指名委員会等設置会社の機関設計、取締役会と執行役の役割分担、透明性・機動性の追求をガバナンスの基本姿勢として説明している。