いちご(2337)・施策前進
グローバルベストプラクティスに適応したガバナンス・コンプライアンス態勢の継続的強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-02。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進ガバナンス
「当社は、取締役会の任意委員会として、業務執行組織から独立したコンプライアンス委員会を設置し、当社におけるコンプライアンス上の重要な問題を審議する。」
ガバナンス・コンプライアンス態勢について、独立したコンプライアンス委員会の設置、内部通報、内部監査、反社会的勢力排除およびグループ会社を含む運用状況を具体的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規事業およびプロジェクトを含むいちごグループ全体のリスクを特定し、半年に1回の頻度でリスク評価および分析を取りまとめ、管掌執行役コーポレート本部長が監査委員会および監督権を有する取締役会へ報告しており、取締役会はリスク管理プロセスの有効性を定期的にレビューしております。」
ガバナンス・コンプライアンス態勢について、ISO31000を参考にしたグループ横断のリスク評価、半年ごとの報告、取締役会レビューを具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、会社法に基づく「執行役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務ならびに当社およびその子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」を定め、内部統制システムを構築するとともに、不断の見直しを実施して改善、充実を図っております。」
内部統制・コンプライアンス体制を構築し、不断の見直しによって改善・充実を図る方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グローバルベストプラクティスに適応した、コーポレートガバナンス・コンプライアンス態勢の継続的強化」
ガバナンスとコンプライアンス態勢の継続的強化を中期経営計画の重点施策として掲げ、コンプライアンス委員会、内部監査、内部通報制度等の体制を説明している。