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決算2337いちご不動産

2026年2月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期累計は、売上高73,017百万円、営業利益15,144百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の10.50円から11.50円へ増配する計画。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年3月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高73,017百万円前年比 +27.6%
営業利益15,144百万円前年比 +46.5%進捗 77.7%
経常利益11,943百万円前年比 +39.1%進捗 80.7%
純利益(親会社株主帰属)10,525百万円前年比 +18.3%進捗 65.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.22円
期末の財政状態
総資産444,045百万円
うち純資産 125,653 百万円自己資本比率 25.6%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-15,179
投資-1,659
財務+25,619
純増減+8,781

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,360百万円
セグメント別売上高アセットマネジメント 3,297百万円(前年比 +19.8%)、心築 15,457百万円(前年比 +7.1%)、ホテル 11,180百万円(前年比 +19.0%)、いちごオーナーズ 38,569百万円(前年比 +47.2%)、クリーンエネルギー 4,916百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益アセットマネジメント 1,792百万円(前年比 +24.0%)、心築 5,752百万円(前年比 -18.5%)、ホテル 6,304百万円(前年比 +102.7%)、いちごオーナーズ 3,724百万円(前年比 +87.5%)、クリーンエネルギー 1,561百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益19,500百万円(前年比 +19.6%)
経常利益14,800百万円(前年比 +7.5%)
純利益16,000百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想10.5円 → 11.5円
配当性向30.2
株主還元方針累進的配当政策(前期比で維持または増配、減配しない)およびDOE配当政策、DOE4%以上を目標
業績の増減要因

心築・ホテルのストック収益増加、いちごオーナーズの物件売却、アセットマネジメントの新規私募ファンド組成に伴う成果報酬、ホテルの旺盛な宿泊需要により増収増益となった。一方、心築では前年同期比で固定資産売却益が減少し、クリーンエネルギーではメンテナンス費用等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,441百万円、投資有価証券売却益 407百万円、その他 122百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、投資有価証券売却損 74百万円、減損損失 35百万円、その他 1百万円
減価償却費3,527百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数445,699,218
期末自己株式数34,658,821
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年11月30日
売上高73,017百万円(前年比 +27.6%)
営業利益15,144百万円(前年比 +46.5%)
経常利益11,943百万円(前年比 +39.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,525百万円(前年比 +18.3%)
1株当たり当期純利益25.22円
自己資本比率当期末 25.6 / 前期末 27.3
総資産444,045百万円
純資産125,653百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-15,179百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,659百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー25,619百万円
現金及び現金同等物期末残高51,360百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 19,500百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 14,800百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想10.5円 → 11.5円
配当性向30.2
株主還元方針累進的配当政策(前期比で維持または増配、減配しない)およびDOE配当政策、DOE4%以上を目標
セグメント別売上高アセットマネジメント 3,297百万円(前年比 +19.8%)、心築 15,457百万円(前年比 +7.1%)、ホテル 11,180百万円(前年比 +19.0%)、いちごオーナーズ 38,569百万円(前年比 +47.2%)、クリーンエネルギー 4,916百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益アセットマネジメント 1,792百万円(前年比 +24.0%)、心築 5,752百万円(前年比 -18.5%)、ホテル 6,304百万円(前年比 +102.7%)、いちごオーナーズ 3,724百万円(前年比 +87.5%)、クリーンエネルギー 1,561百万円(前年比 -0.5%)
減価償却費3,527百万円
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,441百万円、投資有価証券売却益 407百万円、その他 122百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、投資有価証券売却損 74百万円、減損損失 35百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数445,699,218
期末自己株式数34,658,821
業績の増減要因心築・ホテルのストック収益増加、いちごオーナーズの物件売却、アセットマネジメントの新規私募ファンド組成に伴う成果報酬、ホテルの旺盛な宿泊需要により増収増益となった。一方、心築では前年同期比で固定資産売却益が減少し、クリーンエネルギーではメンテナンス費用等が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

心築・ホテルの賃料収入などのストック収益が増加し、いちごオーナーズの物件売却、アセットマネジメントにおける新規私募ファンド組成に伴う成果報酬などのフロー収益も発生したため。ホテルでは旺盛な宿泊需要も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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