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決算2337いちご不動産

2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第1四半期は、前年同期に物件売却収入が大きかった反動などから、売上高が50.2%減、営業利益が17.8%減となった。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の10.50円から11.50円へ増配した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.2
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高12,487百万円前年比 -50.2%
営業利益3,468百万円前年比 -17.8%進捗 17.8%
経常利益2,328百万円前年比 -37.4%進捗 15.7%
純利益(親会社株主帰属)2,331百万円前年比 -35.1%進捗 14.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.52円
期末の財政状態
総資産419,273百万円
うち純資産 118,730 百万円自己資本比率 25.5%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-16,761
投資-275
財務+14,090
純増減-2,946

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,631百万円
セグメント別売上高アセットマネジメント 1,138百万円(前年比 +38.5%)、心築 3,420百万円(前年比 -58.1%)、ホテル 3,951百万円(前年比 +34.2%)、いちごオーナーズ 2,510百万円(前年比 -78.7%)、クリーンエネルギー 1,595百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益アセットマネジメント 629百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +55.5%)、心築 1,970百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 -29.3%)、ホテル 1,569百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +47.4%)、いちごオーナーズ 13百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 -98.8%)、クリーンエネルギー 498百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益19,500百万円(前年比 +19.6%)
経常利益14,800百万円(前年比 +7.5%)
純利益16,000百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想10.5円 → 11.5円
配当性向30.2
株主還元方針累進的配当政策(原則として前期比で維持か増配、減配しない)およびDOE配当政策、DOE4%以上を目標
業績の増減要因

前年同期は物件売却による収入が大きかったため売上高が減少。営業利益は人材投資による販売費及び一般管理費の増加で減少。経常利益はデリバティブ評価益の減少と支払利息の増加が影響。セグメントではアセットマネジメント、ホテル、クリーンエネルギーが増益となった一方、心築、いちごオーナーズが減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
減損損失35百万円(心築セグメント。個別資産名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 782百万円、投資有価証券売却益 407百万円、その他 118百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 74百万円、減損損失 35百万円、その他 0百万円
減価償却費1,175百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数445,670,418
期末自己株式数26,045,611
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高12,487百万円(前年比 -50.2%)
営業利益3,468百万円(前年比 -17.8%)
経常利益2,328百万円(前年比 -37.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,331百万円(前年比 -35.1%)
1株当たり当期純利益5.52円
自己資本比率当期末 25.5 / 前期末 27.3
総資産419,273百万円
純資産118,730百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-16,761百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-275百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14,090百万円
現金及び現金同等物期末残高39,631百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 19,500百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 14,800百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想10.5円 → 11.5円
配当性向30.2
株主還元方針累進的配当政策(原則として前期比で維持か増配、減配しない)およびDOE配当政策、DOE4%以上を目標
セグメント別売上高アセットマネジメント 1,138百万円(前年比 +38.5%)、心築 3,420百万円(前年比 -58.1%)、ホテル 3,951百万円(前年比 +34.2%)、いちごオーナーズ 2,510百万円(前年比 -78.7%)、クリーンエネルギー 1,595百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益アセットマネジメント 629百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +55.5%)、心築 1,970百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 -29.3%)、ホテル 1,569百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +47.4%)、いちごオーナーズ 13百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 -98.8%)、クリーンエネルギー 498百万円(ALL-IN営業利益)(前年比 +2.9%)
減価償却費1,175百万円
減損損失35百万円(心築セグメント。個別資産名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 782百万円、投資有価証券売却益 407百万円、その他 118百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 74百万円、減損損失 35百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数445,670,418
期末自己株式数26,045,611
業績の増減要因前年同期は物件売却による収入が大きかったため売上高が減少。営業利益は人材投資による販売費及び一般管理費の増加で減少。経常利益はデリバティブ評価益の減少と支払利息の増加が影響。セグメントではアセットマネジメント、ホテル、クリーンエネルギーが増益となった一方、心築、いちごオーナーズが減益。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は物件売却による収入が大きかったため売上高が減少した。また、事業の拡大・強化に向けた人材投資で販売費及び一般管理費が増加し、デリバティブ評価益の減少や借入金増加に伴う支払利息の増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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