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決算説明資料2337いちご不動産

2025年2月期 決算説明資料

2025年2月期は、キャッシュ収益や営業利益などが前期を上回り、過去最高益を更新した。報告セグメントを見直して「いちごオーナーズ」と「ホテル」を新設し、2026年2月期はさらなる増益と増配を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益16,309百万円+25.8%
経常利益13,764百万円+32.5%
純利益15,187百万円+25.4%
通期業績予想
営業利益
19,500百万円
経常利益
14,800百万円
純利益
16,000百万円
ALL-IN営業利益
28,400百万円
ALL-IN経常利益
23,700百万円
キャッシュ純利益
20,500百万円
EPS
38.13円
キャッシュEPS
48.85円
DPS
11.5円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アセットマネジメント
ベース運用フィー総額
2,506百万円
yoy_change339
フロー収益総額
1,363百万円
yoy_change1,141
心築
不動産賃貸損益
6,525百万円
yoy_change1,490
不動産譲渡損益
5,455百万円
yoy_change1,195
いちごオーナーズ
不動産賃貸損益
4,163百万円
yoy_change1,397
不動産譲渡損益
3,927百万円
yoy_change-1,792
ホテル
不動産譲渡損益
4,873百万円
yoy_change743
オペレーター収益およびPROPERA利用料収益
1,637百万円
yoy_change768
クリーンエネルギー
売電収入
2,722百万円
yoy_change-95
減価償却費
1,999百万円
yoy_change226
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • いちご・レジデンス・トークンの2026年2月期AUM:600~800億円予想
  • クリーンエネルギーで出力制御と大規模メンテナンスの影響を織り込み
  • ホテル2施設のリブランド休業を織り込み
新しい施策
  • 報告セグメントに『いちごオーナーズ』『ホテル』を新設
  • 蓄電池事業への参入を検討
  • ホテルブランド『THE KNOT』を大阪・福岡へ拡大計画
  • 2026年2月期にRE100認証取得予定
  • 2026年2月期に50億円の自己株式取得を決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャッシュ収益386億円
    前年同期比+15%
  • ストック収益229億円
    前年同期比+18%
  • ストック収益固定費カバー率210%
  • ストック収益比率59%
  • AUM3,849億円
    前年同期比+12%
  • ROE14.1%
    前年同期比+2.4pt
  • キャッシュROE18%
    前年同期比+0.8pt
  • RevPAR14,218円
    前年同期比+21%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
RevPAR:平均客室単価×平均客室稼働率。2025年2月期は14,218円(前期比+21%)
セグメント別実績
アセットマネジメント
ALL-INセグメント利益
2,613百万円+74.6%
ALL-IN売上総利益
3,963百万円+59.7%
心築
ALL-INセグメント利益
8,019百万円+46.4%
ALL-IN売上総利益
12,033百万円+29.7%
いちごオーナーズ
ALL-INセグメント利益
3,330百万円-39.4%
ALL-IN売上総利益
4,685百万円-30.7%
ホテル
ALL-INセグメント利益
9,166百万円+35.4%
ALL-IN売上総利益
10,674百万円+37.5%
クリーンエネルギー
ALL-INセグメント利益
1,725百万円-11.4%
ALL-IN売上総利益
2,722百万円-3.4%
財務目標
ROE15%以上
キャッシュROE18%以上
ストック収益率60%以上
ストック収益固定費カバー率200%以上
DOE4%以上
年間配当
2025年2月期
年間10.5円
2026年2月期予想
年間11.5円
配当性向
DOE4.1%
総還元性向67%
総還元性向単位%
自己株式取得
2025年2月期取得額
55億円
2026年2月期取得枠
50億円
取得期間2025年3月3日~2025年8月29日
上限取得株式数
16百万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 通期
営業利益16,309百万円(前年比 +25.8%)
経常利益13,764百万円(前年比 +32.5%)
純利益15,187百万円(前年比 +25.4%)
通期業績予想営業利益 19,500百万円 / 経常利益 14,800百万円 / 純利益 16,000百万円 / ALL-IN営業利益 28,400百万円 / ALL-IN経常利益 23,700百万円 / キャッシュ純利益 20,500百万円 / EPS 38.13円 / キャッシュEPS 48.85円 / DPS 11.5円
セグメント別実績アセットマネジメント ALL-INセグメント利益 2,613百万円(前年比 +74.6%) / ALL-IN売上総利益 3,963百万円(前年比 +59.7%) / 心築 ALL-INセグメント利益 8,019百万円(前年比 +46.4%) / ALL-IN売上総利益 12,033百万円(前年比 +29.7%) / いちごオーナーズ ALL-INセグメント利益 3,330百万円(前年比 -39.4%) / ALL-IN売上総利益 4,685百万円(前年比 -30.7%) / ホテル ALL-INセグメント利益 9,166百万円(前年比 +35.4%) / ALL-IN売上総利益 10,674百万円(前年比 +37.5%) / クリーンエネルギー ALL-INセグメント利益 1,725百万円(前年比 -11.4%) / ALL-IN売上総利益 2,722百万円(前年比 -3.4%)
増減要因の内訳アセットマネジメント ベース運用フィー総額 2,506百万円 / フロー収益総額 1,363百万円 / 心築 不動産賃貸損益 6,525百万円 / 不動産譲渡損益 5,455百万円 / いちごオーナーズ 不動産賃貸損益 4,163百万円 / 不動産譲渡損益 3,927百万円 / ホテル 不動産譲渡損益 4,873百万円 / オペレーター収益およびPROPERA利用料収益 1,637百万円 / クリーンエネルギー 売電収入 2,722百万円 / 減価償却費 1,999百万円
主要KPI指標名 キャッシュ収益 / 値 386億円 / 前年同期比 +15%、指標名 ストック収益 / 値 229億円 / 前年同期比 +18%、指標名 ストック収益固定費カバー率 / 値 210% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益比率 / 値 59% / 前年同期比 非開示、指標名 AUM / 値 3,849億円 / 前年同期比 +12%、指標名 ROE / 値 14.1% / 前年同期比 +2.4pt、指標名 キャッシュROE / 値 18% / 前年同期比 +0.8pt、指標名 RevPAR / 値 14,218円 / 前年同期比 +21%
単価と数量の指標RevPAR:平均客室単価×平均客室稼働率。2025年2月期は14,218円(前期比+21%)
業績見通しの前提いちご・レジデンス・トークンの2026年2月期AUM:600~800億円予想、クリーンエネルギーで出力制御と大規模メンテナンスの影響を織り込み、ホテル2施設のリブランド休業を織り込み
財務目標ROE 15%以上 / キャッシュROE 18%以上 / ストック収益率 60%以上 / ストック収益固定費カバー率 200%以上 / DOE 4%以上
年間配当2025年2月期 年間 10.5円 / 2026年2月期予想 年間 11.5円
配当性向DOE 4.1% / 総還元性向 67% / 総還元性向単位 %
自己株式取得2025年2月期取得額 55億円 / 2026年2月期取得枠 50億円 / 取得期間 2025年3月3日~2025年8月29日 / 上限取得株式数 16百万株
新しい施策報告セグメントに『いちごオーナーズ』『ホテル』を新設、蓄電池事業への参入を検討、ホテルブランド『THE KNOT』を大阪・福岡へ拡大計画、2026年2月期にRE100認証取得予定、2026年2月期に50億円の自己株式取得を決定
この書類が述べていない項目(15件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アセットマネジメントではホテル・不動産STのストック収益と譲渡成果報酬が増加した。心築ではフロー収益の増加と既存・新規物件の賃料増加、ホテルでは賃料・オペレーター収益とフロー収益の増加が寄与した。一方、いちごオーナーズは売却額・賃料収入が減少し、クリーンエネルギーは想定以上の出力制御と天候不順の影響で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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