イオレ(2334)・方針削除
新型コロナウイルス感染症下での事業計画開示方針
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り19社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「売上高は4,784,000千円(前年同期比34.2%増)となり、営業利益は90,000千円(前年同期比63.3%増)、経常利益は、88,504千円(前年同期比63.3%増)、当期純利益は86,786千円(前年同期比135.7%増)を予想しております。」
新型コロナウイルス感染症下で合理的な条件が整うまで事業計画の開示を待つ方針は今回明記されず、2024年3月期の業績予想を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社としましては、今後の事業環境の推移を注視しながら、合理的であると判断できる一定の条件に基づく事業計画の策定が可能となった段階で開示していく方針です。」
新型コロナウイルス感染症により事業環境の見通しが不透明な中、一定条件に基づく事業計画が策定可能となる段階まで開示を待つ方針を初めて記載。