イオレ(2334)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と『他求人広告』の純額表示
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は19,311千円減少し、売上原価は19,311千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失及び利益剰余金の期首残高への影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、『他求人広告』の純額表示への変更により、当第3四半期累計期間の売上高・売上原価が19,311千円減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当第2四半期累計期間の売上高は12,436千円減少し、売上原価は12,436千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失及び利益剰余金の期首残高への影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、『他求人広告』の純額表示への変更による売上高・売上原価の12,436千円減少を記載した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、『他求人広告』に係る収益について、従来は、総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に支払う金額を控除した金額で収益を認識する方法に変更しております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、『他求人広告』の収益認識を総額表示から仕入先への支払額控除後の純額表示へ変更した。