イオレ(2334)・目標再定義
データベースマーケティング会社としての地位確立
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データマネジメントを中核とするデータベースマーケティング事業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「データマネジメント力を核心的競争力として、インターネットメディア事業を基盤にAI・デジタルインフラ及び暗号資産金融へと事業領域を拡大しております。」
データベースマーケティング会社としての地位確立という従来の目標を、データマネジメント力を中核にAI・デジタルインフラ・暗号資産金融へ領域を広げる表現へ再整理した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営理念を実現するために、団体活動を支援することにより団体から最も支持されるサービスを提供し、サービスを通じて得られたデータと新しいテクノロジーを融合させることで、データがメディアになる時代において、データベースを最も保有し、最も活かすことのできる企業を目指してまいります。」
データとテクノロジーを融合し、データベースを最も保有・活用する企業を目指す方針を再掲した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が保有する『らくらく連絡網』の会員情報、及び会員の団体活動における行動属性等に関するビッグデータを適切に解析し、最適な方法で顧客のマーケティング活動を支援することで、データベースマーケティング会社としての地位を確立してまいります。また、データサプライヤーとのアライアンスやパートナーづくりを推進し、新たなデータの拡充も進めてまいります。」
ビッグデータの解析によるデータベースマーケティング会社としての地位確立と、データサプライヤーとの連携によるデータ拡充を再掲。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が保有するビッグデータを活かし、「らくらく連絡網」の会員情報、及び、会員の団体活動における行動属性等に関するデータを適切に解析し、最適な方法で顧客のマーケティング活動を支援することで、データベースマーケティング会社としての地位を確立してまいります。」
ビッグデータと団体活動データの解析によってデータベースマーケティング会社の地位を確立する方針を再掲。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営理念を実現するために、団体活動を支援することにより団体から最も支持されるサービスを提供し、これと新しいテクノロジーを融合させることで、データがメディアになる時代において、データベースを最も保有し、最も活かすことのできる企業を目指してまいります。」
団体向けサービスとテクノロジーを組み合わせ、データベースを保有・活用する企業を目指す方針を初めて明示。