「らくらく連絡網」会員データベースを活用した新サービス・収益基盤の拡大
FY2018に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「『らくらく連絡網+』については12月末に、旅行事業については、2026年3月末に、それぞれ当社での営業を終了し譲渡を完了しております。」
らくらく連絡網+を含む既存会員データベースを起点とした事業について、主力サービスの営業終了・譲渡が完了した。 - 2026-05-15後退業績予想の修正
「『らくらく連絡網+』については12月末に、旅行事業については、2026年3月末に、それぞれ当社での営業を終了し譲渡を完了しております。」
会員データベースを活用した収益基盤拡大の対象だった事業の一部について、営業終了と譲渡完了を記載した。 - FY2026-H1販売増加と主力サービスの譲渡決定の併存有価証券報告書
「『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網+』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を引き続き図ってまいりました。『らくらく連絡網+』につきましては、売上の減少が続いていることから、経営資源を確保するため事業譲渡を決定しております。」
代理店戦略・アライアンス・データ拡充を継続した一方、『らくらく連絡網+』は売上減少を理由に事業譲渡を決定した。コミュニケーションデータ事業の販売高は306,150千円、前年同期比19.9%増。 - FY2025-H1コミュニケーションデータ事業販売高減少有価証券報告書
「『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当中間会計期間は引き続き代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 255,308 △39.6」
データとテクノロジーを組み合わせた収益化、代理店戦略、アライアンス、データ拡充の施策を継続したが、コミュニケーションデータ事業の販売高は255,308千円、前年同期比39.6%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年3月期は、『コミュニケーションデータ事業』に関しては、『らくらく連絡網』の新機能追加やUI改善により、新規会員獲得に注力し、データの拡充を行い、そのデータを活かしたより効果の高い広告配信を行うことで競争力の強化を図ってまいります。また、中長期的には、新たな収益モデルの確立のために投資を行い、更なる新規事業の創出を目指しております。」
『らくらく連絡網』の新機能追加・UI改善による会員獲得、データ拡充・広告配信高度化、新たな収益モデルへの投資を2025年3月期以降の施策として具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当第3四半期累計期間は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 608,070 +2.9」
代理店戦略・アライアンス・データ拡充と有効活用を継続し、コミュニケーションデータ事業の販売高は608,070千円、前年同期比2.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当第2四半期累計期間は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 423,035 +10.7」
代理店戦略・アライアンス・データ拡充と有効活用を継続し、コミュニケーションデータ事業の販売高は423,035千円、前年同期比10.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当事業年度は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 239,374 +15.7」
コミュニケーションデータ事業について、代理店戦略・アライアンス・データ拡充と有効活用の施策を継続し、当第1四半期累計期間の販売高239,374千円、前年同期比15.7%増を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当事業年度は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 591,167 +33.6」
代理店戦略・アライアンス・データ拡充の施策を継続し、コミュニケーションデータ事業の販売高は591,167千円、前年同期比33.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当事業年度は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。 コミュニケーションデータ事業 382,019 +41.4」
コミュニケーションデータ事業について、代理店戦略・アライアンス・データ拡充の施策を継続し、当第2四半期累計期間の販売高382,019千円、前年同期比41.4%増を示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、『コミュニケーションデータ事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当事業年度は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまりいりました。」
コミュニケーションデータ事業について、データとテクノロジーの組み合わせ、代理店戦略、アライアンス、データ拡充・有効活用の方針を継続して記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「合わせて、当社は上記の『らくらく連絡網』にて、693万人の会員(約38万団体の幹事含む)を有しており、それぞれの団体特性に応じたサービスを新規事業開発として行い、ユーザーの利便性を高め、更なる会員数の増加を目指すことでに保有する1stパーティデータを拡張させると同時に行動履歴データを取得するとともに、効率的な広告配信及び新規サービスによる収益力の強化を図って参ります。」
約693万人・約38万団体の会員基盤をもとに、団体特性に応じた新規事業、1stパーティデータの拡張、行動履歴データの取得、広告配信と新規サービスによる収益力強化へ施策を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、『データマネジメント事業』は、代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。」
データマネジメント事業について、代理店戦略の強化、アライアンス、データの拡充・有効活用を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、『データマネジメント事業』は、代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました。」
データマネジメント事業について、代理店戦略、アライアンス、データ拡充・有効活用の施策を再掲した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「『データマネジメント事業』は、当社の優位性の一つであるデータとテクノロジーを組み合わせて収益を上げていく事業として、『らくらく連絡網』、『らくらくアルバイト』、『pinpoint』及び『他媒体広告』を含めており、当事業年度は代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまりいりました。」
データとテクノロジーを組み合わせた収益化、代理店戦略、アライアンス、データ拡充・活用の方針を継続して記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、「pinpoint DMP」に連携された『らくらく連絡網』を含む匿名加工化情報およそ2,000万人のデータベースを活かすことで、新規サービスや新規事業を展開することが可能であります。これにより成長分野への進出や、優位性を持ったサービスの構築が可能であり、「pinpoint DMP」に連携されたデータとテクノロジーを活用し、新しいサービスを創出、成長させることにより、収益を拡大させてまいります。」
従来の『らくらく連絡網』会員データベースに加え、pinpoint DMPに連携された匿名加工化情報およそ2,000万人のデータベースを活用する構想へ具体化。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、「らくらく連絡網」で獲得しているおよそ660万人の会員データベースを活かすことで、新規サービスや新規事業を展開することが可能であります。これにより成長分野への進出や、優位性を持ったサービスの構築が可能であり、「らくらく連絡網」の会員データベースを活用し、新しいサービスを創出、成長させることにより、収益を拡大させてまいります。」
約660万人の会員データベースを活用して新規サービス・新規事業を展開し、収益を拡大する方針を再掲。データサプライヤーとのアライアンスやパートナーづくりも課題として記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、「らくらく連絡網」で獲得しているおよそ660万人の会員データベースを活かすことで、新規サービスや新規事業を展開することが可能であります。これにより成長分野への進出や、優位性を持ったサービスの構築が可能であり、「らくらく連絡網」の会員データベースを活用し、新しいサービスを創出、成長させることにより、収益を拡大させてまいります。」
約660万人の会員データベースを起点に、新規サービス・新規事業を展開し収益を拡大する施策を記載。