当座貸越契約の財務制限条項抵触による期限の利益喪失
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- 2026-08-14再掲決算
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高160,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
当座貸越契約の未実行残高、財務制限条項および期限の利益喪失可能性を再掲した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高160,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
未実行残高は160,000千円で、財務制限条項および抵触時の期限の利益喪失リスクは継続している。 - FY2025-H1借入実行後も財務制限条項リスクが継続有価証券報告書
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高160,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
当座貸越契約の未実行残高は160,000千円に減少したが、財務制限条項等の対象総額100,000千円と、抵触時に期限の利益を喪失する可能性は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高200,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
当座貸越契約のうち総額100,000千円に財務制限条項等が付され、条項抵触時に期限の利益を喪失する可能性があるリスクを再掲した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高200,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
当座貸越契約のうち総額100,000千円に財務制限条項等が付され、条項抵触時に期限の利益を喪失する可能性があるリスクを再掲した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「なお、金融機関との当座貸越契約(未実行残高200,000千円)に係る契約のうち一部の契約には財務制限条項等が付されております。その総額は、100,000千円で、各条項のいずれかに抵触した場合は期限の利益を喪失する場合があります。」
当座貸越契約のうち総額100,000千円に財務制限条項等が付され、条項抵触時には期限の利益を喪失する場合があるとのリスクを初めて明示した。