暗号資産(BTC)の売却及び売却損の計上見込み並びに資金使途の変更
株式会社イオレ(提出会社)
ビットコイン(BTC)151.21BTC。資金使途の対象はAI DC事業関連投資、デジタルアセットの購入及び戦略的出資・投資枠
(取締役会決議日。売却開始日は同日予定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
サイバー脅威の拡大を踏まえ、資産保有と事業投資のリスク及び価値創出の可能性を改めて評価し、資本配分を見直すため。AI計算力提供及びネオクラウド事業化投資に係る必要資金が増加する見込みとなったため。
約254百万円の暗号資産売却損を売上原価に計上する見込み
2027年3月期第3四半期
他の影響も加味して変更がある場合には、2026年11月16日に公表予定の2027年3月期第2四半期決算短信にて公表
ビットコインを2026年10月30日から2026年11月末日までに市場売却し、売却代金をAI DC事業関連投資に充当する。AI DC事業関連投資への充当は2026年12月初旬を予定している。2026年7月から取得を開始した暗号資産HYPEは引き続き保有する方針。
本件売却による影響に変更がある場合、2026年11月16日公表予定の2027年3月期第2四半期決算短信で公表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 暗号資産(BTC)の売却及び売却損の計上見込み並びに資金使途の変更 |
| 発生日 | 2026年10月30日(取締役会決議日。売却開始日は同日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社イオレ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ビットコイン(BTC)151.21BTC。資金使途の対象はAI DC事業関連投資、デジタルアセットの購入及び戦略的出資・投資枠 |
| 原因 | サイバー脅威の拡大を踏まえ、資産保有と事業投資のリスク及び価値創出の可能性を改めて評価し、資本配分を見直すため。AI計算力提供及びネオクラウド事業化投資に係る必要資金が増加する見込みとなったため。 |
| 業績への影響額 | 約254百万円の暗号資産売却損を売上原価に計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第3四半期 |
| 業績予想への影響 | 他の影響も加味して変更がある場合には、2026年11月16日に公表予定の2027年3月期第2四半期決算短信にて公表 |
| 今後の見通し | ビットコインを2026年10月30日から2026年11月末日までに市場売却し、売却代金をAI DC事業関連投資に充当する。AI DC事業関連投資への充当は2026年12月初旬を予定している。2026年7月から取得を開始した暗号資産HYPEは引き続き保有する方針。 |
| 続報の予定 | 本件売却による影響に変更がある場合、2026年11月16日公表予定の2027年3月期第2四半期決算短信で公表 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サイバー脅威の拡大を踏まえ、資産保有と事業投資のリスク及び価値創出の可能性を改めて評価し、資本配分を見直すため。AI計算力の提供及びネオクラウド事業化に必要な資金が増加する見込みとなったことも理由としている。