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株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

イオレは、WOODMAN株式会社を株式交換で完全子会社化する契約を2026年10月15日に締結しました。株主総会の承認を前提に、2026年11月30日の効力発生を予定しており、新株式3,436,428株を発行する予定です。

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規模
3436428
新たに発行する普通株式
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株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結

対象となる主体

株式会社イオレ、WOODMAN株式会社

対象拠点・対象製品

AIサーバー・ストレージ、モジュール型AIデータセンター、AIデータセンター開発・構築、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」及び「IMMERSIA EDGE」

発生2026年10月15日

(取締役会決議日・株式交換契約締結日)

同日
この開示2026年10月15日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

既に進行している両社の事業連携を資本・経営の両面から一体化し、その実行速度及び事業規模をさらに高めること。AIインフラの供給能力及び事業開発力を強化すること。

業績への影響額

当社連結業績への定量的な影響は現在精査中(影響額は未確定)

計上する会計期間

2026年12月から当社連結業績への取り込みを予定

業績予想への影響

当社連結業績への定量的な影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、速やかに開示する

議決権所有割合の異動

投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド10.34%→9.57%(-0.77pt)
吉田直人氏10.07%→9.32%(-0.75pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、10.34%(2026年9月30日現在)。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、10.07%(2026年9月30日現在)

異動後の議決権所有割合

投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、9.57%。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、9.32%。異動後は、新株式3,436,428株に係る議決権を加えた総議決権数464,510個を基準とする予定

関係する手続き

種類

株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続

会社の対応

調査体制

第三者調査委員会・特別調査委員会は非開示。公正性確保のため、第三者算定機関としてSakura Accounting合同会社に依頼

今後の見通し

2026年11月27日にイオレの臨時株主総会、2026年11月中にWOODMANの臨時株主総会で承認を受け、2026年11月30日に株式交換の効力発生を予定。2026年12月からWOODMANの業績を連結業績に取り込み、AIデータセンター案件の共同開発、ネオクラウド事業の立ち上げ加速、データセンター開発・構築機能の強化を進める

続報の予定

当社連結業績への定量的な影響の詳細及び会計処理・のれんの金額等は、確定次第速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結
発生日2026年10月15日(取締役会決議日・株式交換契約締結日)
対象となる主体株式会社イオレ、WOODMAN株式会社
対象拠点・対象製品AIサーバー・ストレージ、モジュール型AIデータセンター、AIデータセンター開発・構築、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」及び「IMMERSIA EDGE」
原因既に進行している両社の事業連携を資本・経営の両面から一体化し、その実行速度及び事業規模をさらに高めること。AIインフラの供給能力及び事業開発力を強化すること。
業績への影響額当社連結業績への定量的な影響は現在精査中(影響額は未確定)
計上する会計期間2026年12月から当社連結業績への取り込みを予定
業績予想への影響当社連結業績への定量的な影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、速やかに開示する
訴訟・手続きの種類株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続
調査体制第三者調査委員会・特別調査委員会は非開示。公正性確保のため、第三者算定機関としてSakura Accounting合同会社に依頼
異動前の議決権所有割合投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、10.34%(2026年9月30日現在)。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、10.07%(2026年9月30日現在)
異動後の議決権所有割合投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、9.57%。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、9.32%。異動後は、新株式3,436,428株に係る議決権を加えた総議決権数464,510個を基準とする予定
今後の見通し2026年11月27日にイオレの臨時株主総会、2026年11月中にWOODMANの臨時株主総会で承認を受け、2026年11月30日に株式交換の効力発生を予定。2026年12月からWOODMANの業績を連結業績に取り込み、AIデータセンター案件の共同開発、ネオクラウド事業の立ち上げ加速、データセンター開発・構築機能の強化を進める
続報の予定当社連結業績への定量的な影響の詳細及び会計処理・のれんの金額等は、確定次第速やかに開示する
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既に進めているAIデータセンター関連の事業連携を資本・経営の両面で一体化し、実行速度と事業規模を高めるためです。また、AIインフラの供給能力・事業開発力を強化し、現金流出を抑えて成長投資に必要な資金余力を維持することも理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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