株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結
株式会社イオレ、WOODMAN株式会社
AIサーバー・ストレージ、モジュール型AIデータセンター、AIデータセンター開発・構築、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」及び「IMMERSIA EDGE」
(取締役会決議日・株式交換契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
既に進行している両社の事業連携を資本・経営の両面から一体化し、その実行速度及び事業規模をさらに高めること。AIインフラの供給能力及び事業開発力を強化すること。
当社連結業績への定量的な影響は現在精査中(影響額は未確定)
2026年12月から当社連結業績への取り込みを予定
当社連結業績への定量的な影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、速やかに開示する
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、10.34%(2026年9月30日現在)。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、10.07%(2026年9月30日現在)
投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、9.57%。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、9.32%。異動後は、新株式3,436,428株に係る議決権を加えた総議決権数464,510個を基準とする予定
関係する手続き
株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続
会社の対応
第三者調査委員会・特別調査委員会は非開示。公正性確保のため、第三者算定機関としてSakura Accounting合同会社に依頼
2026年11月27日にイオレの臨時株主総会、2026年11月中にWOODMANの臨時株主総会で承認を受け、2026年11月30日に株式交換の効力発生を予定。2026年12月からWOODMANの業績を連結業績に取り込み、AIデータセンター案件の共同開発、ネオクラウド事業の立ち上げ加速、データセンター開発・構築機能の強化を進める
当社連結業績への定量的な影響の詳細及び会計処理・のれんの金額等は、確定次第速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式交換によるWOODMAN株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約の締結 |
| 発生日 | 2026年10月15日(取締役会決議日・株式交換契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社イオレ、WOODMAN株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | AIサーバー・ストレージ、モジュール型AIデータセンター、AIデータセンター開発・構築、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」及び「IMMERSIA EDGE」 |
| 原因 | 既に進行している両社の事業連携を資本・経営の両面から一体化し、その実行速度及び事業規模をさらに高めること。AIインフラの供給能力及び事業開発力を強化すること。 |
| 業績への影響額 | 当社連結業績への定量的な影響は現在精査中(影響額は未確定) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月から当社連結業績への取り込みを予定 |
| 業績予想への影響 | 当社連結業績への定量的な影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、速やかに開示する |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続 |
| 調査体制 | 第三者調査委員会・特別調査委員会は非開示。公正性確保のため、第三者算定機関としてSakura Accounting合同会社に依頼 |
| 異動前の議決権所有割合 | 投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、10.34%(2026年9月30日現在)。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、10.07%(2026年9月30日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | 投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド:44,500個(4,450,000株)、9.57%。吉田直人氏:43,330個(4,333,000株)、9.32%。異動後は、新株式3,436,428株に係る議決権を加えた総議決権数464,510個を基準とする予定 |
| 今後の見通し | 2026年11月27日にイオレの臨時株主総会、2026年11月中にWOODMANの臨時株主総会で承認を受け、2026年11月30日に株式交換の効力発生を予定。2026年12月からWOODMANの業績を連結業績に取り込み、AIデータセンター案件の共同開発、ネオクラウド事業の立ち上げ加速、データセンター開発・構築機能の強化を進める |
| 続報の予定 | 当社連結業績への定量的な影響の詳細及び会計処理・のれんの金額等は、確定次第速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既に進めているAIデータセンター関連の事業連携を資本・経営の両面で一体化し、実行速度と事業規模を高めるためです。また、AIインフラの供給能力・事業開発力を強化し、現金流出を抑えて成長投資に必要な資金余力を維持することも理由としています。