Komori
株式の発行・処分2334イオレ情報通信・サービスその他

募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

取締役1名に対し、有償の新株予約権2,220個を発行することを決めた。すべて行使されると普通株式22万2,000株が増えるが、営業利益の目標達成などが行使条件となっている。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.5
発行済株式総数に対する割合(約%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行

誰に、どれだけ出るか

普通株式222,000株(新株予約権2,220個×1個当たり100株。すべて行使された場合)

当社取締役1名:新株予約権2,220個(上限)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個あたり300円
発行価額の総額

666,000円(2,220個×300円。上限額)

調達する資金の額
払込金額の総額666,000円。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行のため該当なし
発行済株式総数

本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式222,000株増加

約0.5%(本新株予約権がすべて行使された場合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
1株あたり624円。株式分割・株式併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限は非開示
行使期間
2027年7月1日から2036年3月31日まで
新株予約権の個数
発行総数2,220個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる会社分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について承認がなされた場合。また、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
営業利益が目標を超過した場合に、判定事業年度に応じた行使可能割合まで行使可能。2027年3月期から2031年3月期までに589百万円超で33%、2027年3月期から2033年3月期までに3,300百万円超で66%、2027年3月期から2035年3月期までに5,000百万円超で100%。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも必要
対象者の区分と人数
当社取締役1名:2,220個
払込期日
2026年7月13日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個あたりの発行価額300円は、第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定
企業行動規範上の手続
公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行
発行・処分する株式数普通株式222,000株(新株予約権2,220個×1個当たり100株。すべて行使された場合)
発行価額・処分価額新株予約権1個あたり300円
発行価額の総額666,000円(2,220個×300円。上限額)
調達する資金の額払込金額の総額666,000円。差引手取概算額は非開示
払込期日2026年7月13日
割当予定先当社取締役1名:新株予約権2,220個(上限)
希薄化率約0.5%(本新株予約権がすべて行使された場合)
発行済株式総数本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式222,000株増加
払込金額の算定根拠新株予約権1個あたりの発行価額300円は、第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定
行使価額1株あたり624円。株式分割・株式併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限は非開示
行使期間2027年7月1日から2036年3月31日まで
新株予約権の個数発行総数2,220個。未行使残の個数は非開示
譲渡制限の解除条件営業利益が目標を超過した場合に、判定事業年度に応じた行使可能割合まで行使可能。2027年3月期から2031年3月期までに589百万円超で33%、2027年3月期から2033年3月期までに3,300百万円超で66%、2027年3月期から2035年3月期までに5,000百万円超で100%。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも必要
無償取得の事由当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる会社分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について承認がなされた場合。また、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
対象者の区分と人数当社取締役1名:2,220個
株式報酬の総額報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行のため該当なし
企業行動規範上の手続公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び執行役員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。営業利益の目標達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ|イオレ(2334)の適時開示 | Komori