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募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

取締役・執行役員・従業員に対し、有償で新株予約権19,420個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式1,942,000株が増加し、発行済株式総数の約5%に相当する。

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規模
5
発行済株式総数に対する割合(約5%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行

誰に、どれだけ出るか

普通株式1,942,000株(新株予約権19,420個×1個当たり100株)

当社取締役及び当社執行役員8名・18,720個
当社従業員7名・700個

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個あたり8円
発行価額の総額

155,360円(8円×19,420個)

調達する資金の額
新株予約権の払込金額総額155,360円。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
該当なし(本新株予約権は付与対象者への報酬ではなく、有償で個別の投資判断に基づき引き受けられる)
発行済株式総数

本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式1,942,000株が増加

約5%(本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株385円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限は非開示
行使期間
開始日 2027年7月1日 / 終了日 2036年3月31日
新株予約権の個数
発行総数 19,420個 / 未行使残の個数 非開示
無償取得の事由
当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
業績条件として、2027年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益589百万円を超過した場合は33%、2027年3月期から2033年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益1,944百万円を超過した場合は66%、2027年3月期から2035年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益3,300百万円を超過した場合は100%を上限として行使可能。行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要
対象者の区分と人数
区分 当社取締役及び当社執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 1,872,000株相当(18,720個×100株)、区分 当社従業員 / 人数 7名 / 割当株数 70,000株相当(700個×100株)
払込期日
2026年4月15日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個あたり8円。第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行
発行・処分する株式数普通株式1,942,000株(新株予約権19,420個×1個当たり100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個あたり8円
発行価額の総額155,360円(8円×19,420個)
調達する資金の額新株予約権の払込金額総額155,360円。差引手取概算額は非開示
払込期日2026年4月15日
割当予定先区分 当社取締役及び当社執行役員 / 人数 8名 / 個数 18,720個、区分 当社従業員 / 人数 7名 / 個数 700個
希薄化率約5%(本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合)
発行済株式総数本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式1,942,000株が増加
払込金額の算定根拠新株予約権1個あたり8円。第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示
行使価額当初行使価額は1株385円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限は非開示
行使期間開始日 2027年7月1日 / 終了日 2036年3月31日
新株予約権の個数発行総数 19,420個 / 未行使残の個数 非開示
譲渡制限の解除条件業績条件として、2027年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益589百万円を超過した場合は33%、2027年3月期から2033年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益1,944百万円を超過した場合は66%、2027年3月期から2035年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益3,300百万円を超過した場合は100%を上限として行使可能。行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要
無償取得の事由当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
対象者の区分と人数区分 当社取締役及び当社執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 1,872,000株相当(18,720個×100株)、区分 当社従業員 / 人数 7名 / 割当株数 70,000株相当(700個×100株)
株式報酬の総額該当なし(本新株予約権は付与対象者への報酬ではなく、有償で個別の投資判断に基づき引き受けられる)
企業行動規範上の手続有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、取締役・執行役員・従業員の意欲・士気を向上させ、当社の結束力を高めるため。営業利益に関する業績条件の達成は企業価値・株主価値の向上に資し、希薄化の影響は合理的であると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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