Komori
決算2334イオレ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高7,659百万円、営業利益134百万円となった一方、暗号資産評価損などにより経常損失48百万円、最終損失17百万円となりました。今期から連結決算となり、通期業績予想は修正されましたが、前年同期との比較値や修正前の予想値は示されていません。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,659百万円進捗 57.8%
営業利益134百万円進捗 66.7%
経常利益-48百万円
純利益(親会社株主帰属)-17百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.522円
期末の財政状態
総資産6,221百万円
うち純資産 2,904 百万円自己資本比率 46.4%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
インターネットメディア3,030,36139.6%
AIデータセンター4,625,00060.4%
暗号資産関連3,6840.0%
セグメント別利益
インターネットメディア-42,317
AIデータセンター173,250
暗号資産関連3,684
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,257百万円
営業利益201百万円
経常利益-533百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-505百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,257百万円 / 営業利益 非開示 → 201百万円 / 経常利益 非開示 → -533百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -505百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存事業は経営改革などにより前年同期比19.7%増と好調に推移し、AIデータセンター事業は代理店販売網の構築により販売が順調に推移した。一方、BTC価格の変動により約175百万円の暗号資産評価損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Neo Crypto Bank合同会社、NCBC-G1合同会社、Neo Crypto Bank合同会社を営業者とする匿名組合(連結子会社) / 除外 非開示
減損損失当期計上なし(報告セグメント情報に該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,454千円 / 事業譲渡益 25,000千円 / 新株予約権戻入益 2,782千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費1,070千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,254,920
期末自己株式数47,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,659百万円
営業利益134百万円
経常利益-48百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-17百万円
1株当たり当期純利益△0.522円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 非開示
総資産6,221百万円
純資産2,904百万円
通期業績予想売上高 13,257百万円 / 営業利益 201百万円 / 経常利益 -533百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -505百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,257百万円 / 営業利益 非開示 → 201百万円 / 経常利益 非開示 → -533百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -505百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高インターネットメディア 3,030,361千円 / AIデータセンター 4,625,000千円 / 暗号資産関連 3,684千円
セグメント別利益インターネットメディア -42,317千円 / AIデータセンター 173,250千円 / 暗号資産関連 3,684千円
減価償却費1,070千円
減損損失当期計上なし(報告セグメント情報に該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,454千円 / 事業譲渡益 25,000千円 / 新株予約権戻入益 2,782千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Neo Crypto Bank合同会社、NCBC-G1合同会社、Neo Crypto Bank合同会社を営業者とする匿名組合(連結子会社) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,254,920
期末自己株式数47,450
業績の増減要因既存事業は経営改革などにより前年同期比19.7%増と好調に推移し、AIデータセンター事業は代理店販売網の構築により販売が順調に推移した。一方、BTC価格の変動により約175百万円の暗号資産評価損を計上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業は経営改革などにより好調に推移し、AIデータセンター事業は代理店販売網の構築により販売が順調に推移しました。一方、BTCの価格変動により約175百万円の暗号資産評価損を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|イオレ(2334)の適時開示 | Komori