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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高が前年同期比121.9%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。AIデータセンター事業の好調などを受け、通期予想は売上高を17.97億円、営業利益を4,800万円引き上げました。

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1797
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,529百万円前年比 +121.9%進捗 28.7%
営業利益67百万円進捗 41.1%
経常利益60百万円進捗 37.3%
純利益(親会社株主帰属)61百万円進捗 37.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.97円
期末の財政状態
総資産2,674百万円
うち純資産 799 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+764,036
投資-46,570
財務+410,269
純増減+1,127,735

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,503,447千円
セグメント別売上高インターネットメディア関連事業 2,029,252千円(前年比 +27.6%)、AIデータセンター関連事業 1,500,000千円
セグメント別利益インターネットメディア関連事業 10,227千円、AIデータセンター関連事業 57,500千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,291百万円(前年比 +195.6%)
営業利益163百万円
経常利益161百万円
純利益162百万円
業績予想の修正売上高 10,494百万円 → 12,291百万円(+17.1%) / 営業利益 115百万円 → 163百万円(+41.7%) / 経常利益 113百万円 → 161百万円(+42.5%) / 当期純利益 108百万円 → 162百万円(+50.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIデータセンター事業の想定以上の順調な推移、販売代理店の拡大および商談件数の増加、既存事業の構造改革による収益性改善、ならびに事業ポートフォリオ最適化のための「らくらく連絡網」事業の譲渡方針と旅行事業の終了。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当中間会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,782千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費7,137千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数32,829,920
期末自己株式数47,220
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,529百万円(前年比 +121.9%)
営業利益67百万円
経常利益60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益61百万円
1株当たり当期純利益1.97円
自己資本比率当期末 28.9 / 前期末 29.3
総資産2,674百万円
純資産799百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー764,036千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,570千円
財務活動によるキャッシュ・フロー410,269千円
現金及び現金同等物期末残高1,503,447千円
通期業績予想売上高 12,291百万円(前年比 +195.6%) / 営業利益 163百万円 / 経常利益 161百万円 / 純利益 162百万円
業績予想の修正売上高 10,494百万円 → 12,291百万円(+17.1%) / 営業利益 115百万円 → 163百万円(+41.7%) / 経常利益 113百万円 → 161百万円(+42.5%) / 当期純利益 108百万円 → 162百万円(+50.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高インターネットメディア関連事業 2,029,252千円(前年比 +27.6%)、AIデータセンター関連事業 1,500,000千円
セグメント別利益インターネットメディア関連事業 10,227千円、AIデータセンター関連事業 57,500千円
減価償却費7,137千円
減損損失当中間会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,782千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数32,829,920
期末自己株式数47,220
業績の増減要因AIデータセンター事業の想定以上の順調な推移、販売代理店の拡大および商談件数の増加、既存事業の構造改革による収益性改善、ならびに事業ポートフォリオ最適化のための「らくらく連絡網」事業の譲渡方針と旅行事業の終了。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIデータセンター事業が想定以上に順調に推移し、販売代理店の拡大と商談件数の増加を背景に売上増を見込むためです。加えて、既存事業では構造改革による収益性改善を見込み、「らくらく連絡網」事業の譲渡方針と旅行事業の終了によって事業ポートフォリオを最適化する方針です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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