この提携で決まったこと
業務提携- 1
実務オペレーションの統合支援:SBI VC トレードのサービス(「SBIVC for Prime」等の法人向け枠組み)を活用し、当社の取引・保管・運用に係る実務を一体で支援いただく。取引フロー、入出庫、権限・承認、記録管理までを順次整備し、執行品質とオペレーショナル・リスク両面の改善を図る。
- 2
大口取引の最適化:OTC やオプションを含む執行手段の選択肢を拡充し、取引規模や市況に応じたスプレッド条件・執行ロジックを協議。グローバルに展開する大手マーケットメイカー英 B2C2 を SBI グループ内に有する強みを活かし、約定の安定性・機動性を高め、取得コストの抑制を狙う。
- 3
カストディ/保全スキームの強化:国内法令・セキュリティ基準に沿った暗号資産管理体制を SBI VC トレードに提供いただき、安心・安全に暗号資産を保管。ガバナンス/開示との整合:取引・保管オペレーションの標準化により、会計区分・内部統制・開示の要請に適合しやすい体制を構築。
- 4
暗号資産仲介業:将来的に当社が暗号資産仲介業(暗号資産サービス仲介業)の登録取得を視野に、将来的なオンランプ/オフランプ導線連携や広告・行為規制への対応。
- 5
ステーブルコインの活用:ステーブルコインの活用に関する運用設計・対応方針の検討(SBI VC トレードの対応実績・運用知見を参照する)。
- 6
本項(1)及び(2)で整備する取得・保管・仲介・決済導線を、当社のウォレット/クリプトカード、レンディングなど将来プロダクトに連携を検討。
- 7
ステーブルコイン活用や商品連携等、SBI VC トレードのライセンス・インフラ・ネットワークを活かした共同検討テーマを抽出。
- 8
ユーザー接点/資産活用の選択肢を拡張し、トレジャリー規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を図る。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | SBI VC トレード株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 第一種金融商品取引業、暗号資産交換業、電子決済手段等取引業、暗号資産の消費貸借取引に係る業務、それに附帯・関連する業務 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 13億5,000万円(資本準備金含む) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 実務オペレーションの統合支援:SBI VC トレードのサービス(「SBIVC for Prime」等の法人向け枠組み)を活用し、当社の取引・保管・運用に係る実務を一体で支援いただく。取引フロー、入出庫、権限・承認、記録管理までを順次整備し、執行品質とオペレーショナル・リスク両面の改善を図る。、大口取引の最適化:OTC やオプションを含む執行手段の選択肢を拡充し、取引規模や市況に応じたスプレッド条件・執行ロジックを協議。グローバルに展開する大手マーケットメイカー英 B2C2 を SBI グループ内に有する強みを活かし、約定の安定性・機動性を高め、取得コストの抑制を狙う。、カストディ/保全スキームの強化:国内法令・セキュリティ基準に沿った暗号資産管理体制を SBI VC トレードに提供いただき、安心・安全に暗号資産を保管。ガバナンス/開示との整合:取引・保管オペレーションの標準化により、会計区分・内部統制・開示の要請に適合しやすい体制を構築。、暗号資産仲介業:将来的に当社が暗号資産仲介業(暗号資産サービス仲介業)の登録取得を視野に、将来的なオンランプ/オフランプ導線連携や広告・行為規制への対応。、ステーブルコインの活用:ステーブルコインの活用に関する運用設計・対応方針の検討(SBI VC トレードの対応実績・運用知見を参照する)。、本項(1)及び(2)で整備する取得・保管・仲介・決済導線を、当社のウォレット/クリプトカード、レンディングなど将来プロダクトに連携を検討。、ステーブルコイン活用や商品連携等、SBI VC トレードのライセンス・インフラ・ネットワークを活かした共同検討テーマを抽出。、ユーザー接点/資産活用の選択肢を拡張し、トレジャリー規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を図る。 |
| 契約締結日 | 2025年11月以降、順次締結(予定) |
| 提携開始日 | 2025年10月31日(決定日) |
| 業績への影響 | 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イオレの暗号資産の取得・保管・運用に関する実務を強化・多様化し、ガバナンスや情報開示の高度化、事業展開の選択肢拡充を図るため。また、「Neo Crypto Bank構想」の実装を加速し、資産規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を目指すため。