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決算2334イオレ情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は売上高が7.0%減り、営業・経常損益が赤字化したうえ、減損損失463,862千円により当期純損失493,222千円となった。一方、2026年3月期は売上高3,887百万円、営業利益50百万円を予想し、黒字回復を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-493.222
百万円(当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,549百万円前年比 -7.0%
営業利益-20百万円
経常利益-24百万円
純利益(親会社株主帰属)-493百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△186.43円
売上高営業利益率△0.6%
期末の財政状態
総資産1,046百万円
うち純資産 310 百万円自己資本比率 29.3%前期末比 -30.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-18
投資-83
財務+220
純増減+119

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高375百万円
セグメント別売上高セグメント インターネットメディア関連事業(単一セグメント) / 売上高 3,549.23百万円 / 前年同期比_pct -7百万円、区分 事業別販売実績(報告セグメント内訳) / 内訳 事業 コミュニケーションデータ事業 / 売上高 581.22百万円 / 前年同期比_pct -27.6百万円、事業 HRデータ事業 / 売上高 2,360.32百万円 / 前年同期比_pct -5.9百万円、事業 Web3事業 / 売上高 251.27百万円 / 前年同期比_pct 8.3百万円、事業 旅行事業 / 売上高 247.37百万円 / 前年同期比_pct 46.1百万円、事業 ペット事業 / 売上高 21.11百万円 / 前年同期比_pct -30.9百万円、事業 その他 / 売上高 87.94百万円 / 前年同期比_pct 17.9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,887百万円(前年比 +9.5%)
営業利益50百万円
経常利益48百万円
純利益46百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

コミュニケーションデータ事業、HRデータ事業、ペット事業が減収となる一方、Web3事業、旅行事業、その他は増収。『らくらく連絡網』『ポケカル』は当初予定していた収益が見込めなくなり、『休日いぬ部』『perrole』は営業損失が継続したため、減損損失463,862千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。当期純損失493,222千円により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、財務基盤や資金調達などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月14日に普通株式500,000株を発行し、資本金と資本準備金がそれぞれ135,750千円増加した。また、第12回新株予約権1,500個を発行し、調達資金の額は150,000千円。
減損損失463,862千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 7,201千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 463,862千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,000千円
減価償却費35,124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,648,992株
期末自己株式数4,722株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高3,549百万円(前年比 -7.0%)
営業利益-20百万円
経常利益-24百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-493百万円
1株当たり当期純利益△186.43円
売上高営業利益率△0.6%
自己資本比率当期末 29.3 / 前期末 59.8
総資産1,046百万円
純資産310百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-18百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー220百万円
現金及び現金同等物期末残高375百万円
通期業績予想売上高 3,887百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 48百万円 / 純利益 46百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント インターネットメディア関連事業(単一セグメント) / 売上高 3,549.23百万円 / 前年同期比_pct -7百万円、区分 事業別販売実績(報告セグメント内訳) / 内訳 事業 コミュニケーションデータ事業 / 売上高 581.22百万円 / 前年同期比_pct -27.6百万円、事業 HRデータ事業 / 売上高 2,360.32百万円 / 前年同期比_pct -5.9百万円、事業 Web3事業 / 売上高 251.27百万円 / 前年同期比_pct 8.3百万円、事業 旅行事業 / 売上高 247.37百万円 / 前年同期比_pct 46.1百万円、事業 ペット事業 / 売上高 21.11百万円 / 前年同期比_pct -30.9百万円、事業 その他 / 売上高 87.94百万円 / 前年同期比_pct 17.9百万円
減価償却費35,124千円
減損損失463,862千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 7,201千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 463,862千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,000千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。当期純損失493,222千円により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、財務基盤や資金調達などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月14日に普通株式500,000株を発行し、資本金と資本準備金がそれぞれ135,750千円増加した。また、第12回新株予約権1,500個を発行し、調達資金の額は150,000千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,648,992株
期末自己株式数4,722株
業績の増減要因コミュニケーションデータ事業、HRデータ事業、ペット事業が減収となる一方、Web3事業、旅行事業、その他は増収。『らくらく連絡網』『ポケカル』は当初予定していた収益が見込めなくなり、『休日いぬ部』『perrole』は営業損失が継続したため、減損損失463,862千円を計上。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期純損失の主因は、コミュニケーションデータ事業、旅行事業、ペット事業における減損損失463,862千円。『らくらく連絡網』『ポケカル』は当初予定していた収益が見込めなくなり、『休日いぬ部』『perrole』は前事業年度から営業損失が継続したため減損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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