読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費人件費は前年比・前々年比で約1億9,000万円増加。売上高販管費率は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 増収減益の要因大口顧客の取引減少、人件費・開発費・採用費の増加
- HRデータ事業の予想差異大口案件の予算未消化が主因で、今期は同案件を見込まない
- 中期経営計画売上・利益レンジを下方修正
- Indeed PLUS連携今期中にジョブオレとの連携を予定し、求人プラットフォームと連携するATSとしてユーザー拡大を目指す
- 資産増加らくらく連絡網+、ペット事業、ポケカルの機能開発が主因
- 業績の季節性HRデータ事業やWeb3事業などの売上が4Qに集中
- 成長施策取引顧客数の拡大、HRアドプラットフォームの販売強化
- 大口顧客の再獲得同じ顧客での回復は難しく、新規開拓が必要
- 中期計画達成に向けた投資新規事業への投資を抑え、HR領域の営業人材に注力
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 大口顧客の取引減少
- 人件費の増加約1億9,000万円
- 開発費の増加約9,000万円
- コミュニケーションデータ事業の期初予想差異プラス400万円
- HRデータ事業の期初予想差異マイナス10億3,400万円
- 新規事業の期初予想差異プラス6,400万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大口案件は今期予想に織り込まず、堅実に売上を積み上げる前提新しい施策
- 今期中のジョブオレとの連携
- 新設した代理店販売グループによるHRアドプラットフォームの販売推進
- HRデータ事業で取引顧客数を増やす営業体制への変更
- らくらく連絡網+のデータベース拡張・機能強化
セグメント別実績
期初業績予想との差異:コミュニケーションデータ事業はプラス400万円、HRデータ事業はマイナス10億3,400万円、新規事業はプラス6,400万円。実績の売上・利益額は非開示中期経営計画の目標
売上レンジの下限を10億円、上限を17億円程度引き下げ。利益レンジの上下を各1億円引き下げ従業員数
採用を強化し、7月入社・9月入社で中途採用者が入社したが、人数は非開示。今期は営業体制を変更し、営業力を強化| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 販管費 | 人件費は前年比・前々年比で約1億9,000万円増加。売上高販管費率は非開示 |
| セグメント別実績 | 期初業績予想との差異:コミュニケーションデータ事業はプラス400万円、HRデータ事業はマイナス10億3,400万円、新規事業はプラス6,400万円。実績の売上・利益額は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 大口顧客の取引減少 / 金額 非開示、要因 人件費の増加 / 金額 約1億9,000万円、要因 開発費の増加 / 金額 約9,000万円、要因 コミュニケーションデータ事業の期初予想差異 / 金額 プラス400万円、要因 HRデータ事業の期初予想差異 / 金額 マイナス10億3,400万円、要因 新規事業の期初予想差異 / 金額 プラス6,400万円 |
| 従業員数 | 採用を強化し、7月入社・9月入社で中途採用者が入社したが、人数は非開示。今期は営業体制を変更し、営業力を強化 |
| 業績見通しの前提 | 大口案件は今期予想に織り込まず、堅実に売上を積み上げる前提 |
| 中期経営計画の目標 | 売上レンジの下限を10億円、上限を17億円程度引き下げ。利益レンジの上下を各1億円引き下げ |
| 質疑応答の論点 | 増収減益の要因:大口顧客の取引減少、人件費・開発費・採用費の増加、HRデータ事業の予想差異:大口案件の予算未消化が主因で、今期は同案件を見込まない、中期経営計画:売上・利益レンジを下方修正、Indeed PLUS連携:今期中にジョブオレとの連携を予定し、求人プラットフォームと連携するATSとしてユーザー拡大を目指す、資産増加:らくらく連絡網+、ペット事業、ポケカルの機能開発が主因、業績の季節性:HRデータ事業やWeb3事業などの売上が4Qに集中、成長施策:取引顧客数の拡大、HRアドプラットフォームの販売強化、大口顧客の再獲得:同じ顧客での回復は難しく、新規開拓が必要、中期計画達成に向けた投資:新規事業への投資を抑え、HR領域の営業人材に注力 |
| 新しい施策 | 今期中のジョブオレとの連携、新設した代理店販売グループによるHRアドプラットフォームの販売推進、HRデータ事業で取引顧客数を増やす営業体制への変更、らくらく連絡網+のデータベース拡張・機能強化 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大口顧客の取引減少が主因。加えて、新規事業への投資、人材採用に伴う人件費・採用費、開発費の増加が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。