Komori
決算説明資料2334イオレ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期 決算発表 FAQ

求人検索エンジンの大口案件の影響と新規事業への投資を踏まえ、通期業績予想を変更した。売上高の減少に加え、人材・システム関連費用の増加により、営業利益・経常利益・当期純利益も減少する見込みとしている。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,827百万円+33.0%
経常利益-6百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は想定を下回って着地。一方、Web3事業、特にNFT販売事業は計画に対して良好に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第3四半期の売上・損益と通期業績への影響売上高は2,827百万円、前期比33%増。大口案件や新規事業投資が影響し、売上は想定を下回り、経常損益は6百万円の赤字となった。
  2. 業績予想の変更大口案件の影響を通期業績に反映し、売上高および各利益を減少修正した。
  3. Indeed PLUSの影響今期中にジョブオレとの連携を予定し、2つの求人プラットフォームと連携するATSとしてユーザー拡大を図る。
  4. DEP価格変動の影響NFT販売への直接的な売上影響は限定的だが、価格上昇基調は販売に追い風となる可能性がある。ゲームギルド事業への影響はごくわずか。
新しい施策
  • 今期中のジョブオレとIndeed PLUSの連携
  • Web3事業における営業・カスタマーサクセス人員の補強
  • NFT販売代理施策の強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高2,827百万円(前年比 +33.0%)
経常利益-6百万円
計画に対する自己評価売上は想定を下回って着地。一方、Web3事業、特にNFT販売事業は計画に対して良好に推移
質疑応答の論点第3四半期の売上・損益と通期業績への影響:売上高は2,827百万円、前期比33%増。大口案件や新規事業投資が影響し、売上は想定を下回り、経常損益は6百万円の赤字となった。、業績予想の変更:大口案件の影響を通期業績に反映し、売上高および各利益を減少修正した。、Indeed PLUSの影響:今期中にジョブオレとの連携を予定し、2つの求人プラットフォームと連携するATSとしてユーザー拡大を図る。、DEP価格変動の影響:NFT販売への直接的な売上影響は限定的だが、価格上昇基調は販売に追い風となる可能性がある。ゲームギルド事業への影響はごくわずか。
新しい施策今期中のジョブオレとIndeed PLUSの連携、Web3事業における営業・カスタマーサクセス人員の補強、NFT販売代理施策の強化
この書類が述べていない項目(24件)
営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

求人検索エンジンの大口案件で広告運用の効果が想定以上に良く、クライアント予算を全額消化せずに応募を獲得できたため、売上が想定を下回った。また、新規事業の立ち上げに向けた人材・システム関連投資による費用増も利益減少の理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期 決算発表 FAQ|イオレ(2334)の適時開示 | Komori