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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比45.0%増となり、営業・経常・当期純損失はいずれも前年より大幅に縮小した。ただし減損損失101百万円を計上して最終赤字は残り、2023年3月期は営業黒字2百万円を予想している。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,086百万円前年比 +45.0%
営業利益40百万円
経常利益43百万円
純利益(親会社株主帰属)147百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△61.65円
売上高営業利益率△1.9%
期末の財政状態
総資産751百万円
うち純資産 438 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -11.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1
投資+72
財務+42
純増減+115

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高392百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,776百万円(前年比 +33.1%)
営業利益2百万円
経常利益2百万円
純利益0百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

インターネット広告市場および求人広告市場が回復する中、データマネジメント事業で代理店戦略の強化やアライアンスの推進、HRテクノロジー事業でHR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化を行った。事業別売上高はHRテクノロジー事業が前年同期比130.3%増となる一方、データマネジメント事業は5.9%減となった。また、減損損失101,394千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前事業年度から営業損失が継続しているが、既存事業の売上強化などを進め、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第10回新株予約権の発行および第11回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行。第10回新株予約権は2022年4月18日に払込みが完了し、第11回新株予約権は2022年5月13日に発行決議された。
減損損失金額 101,394千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 101,394千円
減価償却費22,126千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,396,234
期末自己株式数66
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高2,086百万円(前年比 +45.0%)
営業利益△40
経常利益△43
親会社株主に帰属する当期純利益△147
1株当たり当期純利益△61.65円
売上高営業利益率△1.9%
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 69.9
総資産751百万円
純資産438百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー△72
財務活動によるキャッシュ・フロー42百万円
現金及び現金同等物期末残高392百万円
通期業績予想売上高 2,776百万円(前年比 +33.1%) / 営業利益 2百万円 / 経常利益 2百万円 / 純利益 0百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費22,126千円
減損損失金額 101,394千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 101,394千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前事業年度から営業損失が継続しているが、既存事業の売上強化などを進め、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第10回新株予約権の発行および第11回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行。第10回新株予約権は2022年4月18日に払込みが完了し、第11回新株予約権は2022年5月13日に発行決議された。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,396,234
期末自己株式数66
業績の増減要因インターネット広告市場および求人広告市場が回復する中、データマネジメント事業で代理店戦略の強化やアライアンスの推進、HRテクノロジー事業でHR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化を行った。事業別売上高はHRテクノロジー事業が前年同期比130.3%増となる一方、データマネジメント事業は5.9%減となった。また、減損損失101,394千円を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット広告市場と求人広告市場の回復に加え、代理店戦略の強化、アライアンスの推進、HR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化などを進めたため。減損損失101,394千円を計上したことも記載されているが、その発生理由は説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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