この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
インターネット広告市場および求人広告市場が回復する中、データマネジメント事業で代理店戦略の強化やアライアンスの推進、HRテクノロジー事業でHR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化を行った。事業別売上高はHRテクノロジー事業が前年同期比130.3%増となる一方、データマネジメント事業は5.9%減となった。また、減損損失101,394千円を計上した。
重要事象等の記載あり。前事業年度から営業損失が継続しているが、既存事業の売上強化などを進め、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 2,086百万円(前年比 +45.0%) |
| 営業利益 | △40 |
| 経常利益 | △43 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △147 |
| 1株当たり当期純利益 | △61.65円 |
| 売上高営業利益率 | △1.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3 / 前期末 69.9 |
| 総資産 | 751百万円 |
| 純資産 | 438百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △72 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 42百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 392百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,776百万円(前年比 +33.1%) / 営業利益 2百万円 / 経常利益 2百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 22,126千円 |
| 減損損失 | 金額 101,394千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 101,394千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前事業年度から営業損失が継続しているが、既存事業の売上強化などを進め、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第10回新株予約権の発行および第11回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行。第10回新株予約権は2022年4月18日に払込みが完了し、第11回新株予約権は2022年5月13日に発行決議された。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,396,234 |
| 期末自己株式数 | 66 |
| 業績の増減要因 | インターネット広告市場および求人広告市場が回復する中、データマネジメント事業で代理店戦略の強化やアライアンスの推進、HRテクノロジー事業でHR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化を行った。事業別売上高はHRテクノロジー事業が前年同期比130.3%増となる一方、データマネジメント事業は5.9%減となった。また、減損損失101,394千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネット広告市場と求人広告市場の回復に加え、代理店戦略の強化、アライアンスの推進、HR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア・ATS連携の強化などを進めたため。減損損失101,394千円を計上したことも記載されているが、その発生理由は説明されていない。