ALSOK(2331)・リスク後退
金融機関への売上集中と金融機関環境悪化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域金融機関を中心とする金融機関向け売上依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ALSOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「当社グループの売上は、金融機関等に対するものが2割程度であり、これら金融機関等を取り巻く経済環境の動向によっては、大幅値下げや店舗の統廃合による既存の契約物件の解約等により、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
金融機関向け売上の表現が従来の「2割超」から「2割程度」へ変わり、依存度の表現を弱めている。一方、新規顧客開拓による顧客層拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの売上は、金融機関に対するものが2割超と高く、これら金融機関を取り巻く経済環境の動向によっては、大幅値下げや店舗の統廃合による既存の契約物件の解約等により、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
金融機関向け売上が2割超に及ぶ依存リスクと、他業種販売・新規顧客開拓による分散策を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上は、金融機関に対するものが2割超と高く、これら金融機関を取り巻く経済環境の動向によっては、大幅値下げや店舗の統廃合による既存の契約物件の解約等により、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
金融機関向け売上が2割超であることを依存リスクとして明示し、値下げや店舗統廃合による契約解約の可能性を挙げている。