ALSOK(2331)・リスク顕在化
共通ブランド下の関係会社における不備・不祥事の評判リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
ALSOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「また、2022年2月、当社の子会社2社が、独占禁止法違反行為について、公正取引委員会の調査結果に基づき、排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。」
共通ブランドを使用する関係会社における不備・不祥事が実際に発生し、子会社2社が排除措置命令および課徴金納付命令を受けた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、商品・サービスの提供にあたって、複数の会社で共通のコーポレートブランドを使用しております。このような状況において、当社若しくは関係会社において不備・不祥事案が発生した場合、当社グループのブランドイメージが低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の関係会社が共通ブランドを使用することに伴い、当社または関係会社の不備・不祥事がグループ全体のブランドイメージと業績に影響する可能性を初めて明示した。