ALSOK(2331)・リスク再掲
インフラ老朽化に伴う安全・安心ニーズの多様化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化した社会インフラの事故・対策需要6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「相次ぐ自然災害やインフラ老朽化等社会を取り巻くリスクは多様化しており」
自然災害やインフラ老朽化を安全・安心ニーズの拡大要因として引き続き認識している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化などを背景に」
社会的弱者をめぐる安全・安心上の懸念、自然災害、インフラ老朽化を、サービス需要の背景として継続して挙げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「高齢者、女性、子供等の弱者を狙った身近な犯罪の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化等社会を取り巻くリスクは多様化しており、安全安心に関するニーズに的確に最高の品質で応えていくことが重要であると認識しております。」
社会を取り巻くリスクの具体例として、インフラ老朽化を初めて明示し、安全・安心ニーズの多様化要因として位置づけている。