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3730
円/株(公開買付価格)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本公開買付け相手方ALSOK株式会社、カーライル・ファンド
開示した会社ALSOK
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消火設備、消防自動車、自動火災報知設備の製造・販売、防災用品の仕入・販売等の防災事業
所在地 東京都港区浜松町(設立地として記載)設立年月日 1955 年4月
対価と費用
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき、金 3,730 円
買付予定数の下限13,465,700 株(設定あり)
公開買付期間2026 年5月14日から2026 年6月29日まで(33営業日)
資金の手当てALSOKが株式会社みずほ銀行から融資を受け、その資金により公開買付者に対する融資及び出資を行う予定。過去の検討段階では手元現預金を基本とし、必要に応じ借入れも検討していた。
手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、類似企業比較法、DCF法
第三者算定機関みずほ証券株式会社、株式会社J-TAPアドバイザリー
特別委員会設置あり。対象会社及び公開買付者らから独立した3名で構成(独立社外取締役2名、独立社外監査役1名)。
実行の前提条件応募株券等の数が買付予定数の下限13,465,700株以上となること。公開買付け後の株式併合には株主総会の特別決議が必要。
取得後の経営体制対象会社を公開買付者が吸収合併し、その後、公開買付者を子会社とする新設持株会社『防災ホールディングス』(仮称)を設立する予定。新設持株会社はALSOK約51%、カーライル・ファンド約49%の保有となる。対象会社への役員派遣、ストック・オプション等の導入及び外部人材の登用を予定しているが、具体的な人選・内容・時期は未定。対象会社の商号・サービス名称の変更予定はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | ALSOK株式会社、カーライル・ファンド |
| 対象会社の名称 | 日本ドライケミカル株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消火設備、消防自動車、自動火災報知設備の製造・販売、防災用品の仕入・販売等の防災事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区浜松町(設立地として記載) |
| 対象会社の設立年月日 | 1955 年4月 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき、金 3,730 円 |
| 買付予定数の下限 | 13,465,700 株(設定あり) |
| 公開買付期間 | 2026 年5月14日から2026 年6月29日まで(33営業日) |
| 取得株式数 | 買付予定数の下限:13,465,700株、対応する議決権:134,657個(実際の取得株式数は未定) |
| 議決権所有割合 | 異動前 16.41%(ALSOKの異動前所有割合) → 異動後 66.63%(買付け後、ALSOK保有分を含む下限ベース) |
| 資金の手当て | ALSOKが株式会社みずほ銀行から融資を受け、その資金により公開買付者に対する融資及び出資を行う予定。過去の検討段階では手元現預金を基本とし、必要に応じ借入れも検討していた。 |
| 取締役会決議日 | 2026年5月13日 |
| 契約締結日 | 2026年5月13日 |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付けは2026年5月14日開始。株式併合は2026年9月中旬~下旬(予定)、本合併及び本株式移転は2026年10月中旬~11月上旬(予定)。 |
| 価額算定の方法 | 市場株価平均法、類似企業比較法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | みずほ証券株式会社、株式会社J-TAPアドバイザリー |
| 特別委員会 | 設置あり。対象会社及び公開買付者らから独立した3名で構成(独立社外取締役2名、独立社外監査役1名)。 |
| 実行の前提条件 | 応募株券等の数が買付予定数の下限13,465,700株以上となること。公開買付け後の株式併合には株主総会の特別決議が必要。 |
| 取得後の経営体制 | 対象会社を公開買付者が吸収合併し、その後、公開買付者を子会社とする新設持株会社『防災ホールディングス』(仮称)を設立する予定。新設持株会社はALSOK約51%、カーライル・ファンド約49%の保有となる。対象会社への役員派遣、ストック・オプション等の導入及び外部人材の登用を予定しているが、具体的な人選・内容・時期は未定。対象会社の商号・サービス名称の変更予定はない。 |
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ALSOKは、従来の持分法適用関連会社の状態ではシナジー効果が限定的で、商流上の制約が対象会社の商品・サービス展開を阻害している可能性が高いと説明しています。完全子会社化とカーライルとの共同投資により、ALSOKの顧客基盤・人的リソースとカーライルのM&A・経営改善ノウハウを組み合わせ、人材基盤、収益性、事業規模及び海外展開を強化することを目指しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。