Komori
決算2331ALSOK情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高291,337百万円前年比 +10.7%進捗 48.7%
営業利益22,520百万円前年比 +47.6%進捗 46.4%
経常利益23,889百万円前年比 +43.5%進捗 46.4%
純利益(親会社株主帰属)14,607百万円前年比 +48.3%進捗 44.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.10円
期末の財政状態
総資産580,772百万円
うち純資産 388,232 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,651
投資-11,433
財務-9,790
純増減+428

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高60,348百万円
セグメント別売上高セキュリティ事業 209,871百万円(前年比 +10.2%)、FM事業等 40,376百万円(前年比 +21.3%)、介護事業 27,409百万円(前年比 +3.6%)、海外事業 13,679百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益セキュリティ事業 22,532百万円(前年比 +33.3%)、FM事業等 4,516百万円(前年比 +61.8%)、介護事業 1,280百万円(前年比 +54.9%)、海外事業 -427百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高598,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益48,500百万円(前年比 +20.6%)
経常利益51,500百万円(前年比 +19.5%)
純利益32,900百万円(前年比 +21.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 598,000 / 営業利益 48,500 / 経常利益 51,500 / 純利益 32,900
年間配当予想25.8円 → 29.2円(+13.2%)
業績の増減要因

社会の安全・安心ニーズの拡大、各種サービスの販売・提供拡大、物価上昇に対応する価格改定。FM事業等では施設管理事業等の承継、海外事業ではM&Aの効果も挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ALSOK宮崎株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 ALSOK関東デリバリー株式会社、ALSOKライフサポート株式会社
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 29百万円、関係会社株式売却益 46百万円、段階取得に係る差益 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、関係会社株式売却損 11百万円、退職給付制度終了損 116百万円、減損損失 0百万円
減価償却費10,300百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数510,200,210株
期末自己株式数24,215,212株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高291,337百万円(前年比 +10.7%)
営業利益22,520百万円(前年比 +47.6%)
経常利益23,889百万円(前年比 +43.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,607百万円(前年比 +48.3%)
1株当たり当期純利益30.10円
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 59.1
総資産580,772百万円
純資産388,232百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,651百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,433百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,790百万円
現金及び現金同等物期末残高60,348百万円
通期業績予想売上高 598,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 48,500百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 51,500百万円(前年比 +19.5%) / 純利益 32,900百万円(前年比 +21.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 598,000 / 営業利益 48,500 / 経常利益 51,500 / 純利益 32,900
年間配当予想25.8円 → 29.2円(+13.2%)
セグメント別売上高セキュリティ事業 209,871百万円(前年比 +10.2%)、FM事業等 40,376百万円(前年比 +21.3%)、介護事業 27,409百万円(前年比 +3.6%)、海外事業 13,679百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益セキュリティ事業 22,532百万円(前年比 +33.3%)、FM事業等 4,516百万円(前年比 +61.8%)、介護事業 1,280百万円(前年比 +54.9%)、海外事業 -427百万円
減価償却費10,300百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 29百万円、関係会社株式売却益 46百万円、段階取得に係る差益 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、関係会社株式売却損 11百万円、退職給付制度終了損 116百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ALSOK宮崎株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 ALSOK関東デリバリー株式会社、ALSOKライフサポート株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数510,200,210株
期末自己株式数24,215,212株
業績の増減要因社会の安全・安心ニーズの拡大、各種サービスの販売・提供拡大、物価上昇に対応する価格改定。FM事業等では施設管理事業等の承継、海外事業ではM&Aの効果も挙げている。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、最近の業績動向等を踏まえて通期業績予想を上方修正したとしている。業績面では、安全・安心ニーズの拡大、各種サービスの提供・販売拡大、物価上昇に対応した価格改定などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)|ALSOK(2331)の適時開示 | Komori