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会社の説明から読み取った方向です。規模
5.9
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高521,400百万円前年比 +5.9%
営業利益39,082百万円前年比 +5.6%
経常利益42,173百万円前年比 +7.5%
純利益(親会社株主帰属)27,327百万円前年比 +14.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益54.34円
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産567,561百万円
うち純資産 386,581 百万円自己資本比率 62.2%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+56,063
投資-16,913
財務-21,503
純増減+17,647
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高69,162百万円
セグメント別売上高セキュリティ事業 382,652百万円(前年比 +4.5%)、綜合管理・防災事業 78,393百万円(前年比 +7.4%)、介護事業 50,961百万円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益セキュリティ事業 37,897百万円(前年比 +1.6%)、綜合管理・防災事業 8,369百万円(前年比 +9.2%)、介護事業 1,309百万円(前年比 +147.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益40,300百万円(前年比 +3.1%)
経常利益43,100百万円(前年比 +2.2%)
純利益27,600百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想23.70円 → 24.80円
配当性向45.0%
業績の増減要因
セキュリティ事業の販売・受注拡大、警備需要の回復、綜合管理・防災事業の建設工事部門の完工高、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&Aによる介護事業の拡大。営業利益の増加に伴い経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2024年5月14日開催の取締役会で、2024年5月15日から10月31日までを取得期間とする自己株式取得を決議した。取得株式数は17,700,000株(上限)、取得価額総額は15,000百万円(上限)。
減損損失55百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 347百万円、固定資産売却益 38百万円、負ののれん発生益 466百万円、関係会社清算益 92百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 18百万円、投資有価証券売却損 12百万円、減損損失 55百万円、災害による損失 21百万円、段階取得に係る差損 156百万円
減価償却費18,727百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数510,200,210株
期末自己株式数9,572,420株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 521,400百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 39,082百万円(前年比 +5.6%) |
| 経常利益 | 42,173百万円(前年比 +7.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27,327百万円(前年比 +14.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54.34円 |
| 売上高営業利益率 | 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.2% / 前期末 60.9% |
| 総資産 | 567,561百万円 |
| 純資産 | 386,581百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 56,063百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,913百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21,503百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 69,162百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 550,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 40,300百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 43,100百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 27,600百万円(前年比 +1.0%) |
| 年間配当予想 | 23.70円 → 24.80円 |
| 配当性向 | 45.0% |
| セグメント別売上高 | セキュリティ事業 382,652百万円(前年比 +4.5%)、綜合管理・防災事業 78,393百万円(前年比 +7.4%)、介護事業 50,961百万円(前年比 +7.3%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ事業 37,897百万円(前年比 +1.6%)、綜合管理・防災事業 8,369百万円(前年比 +9.2%)、介護事業 1,309百万円(前年比 +147.7%) |
| 減価償却費 | 18,727百万円 |
| 減損損失 | 55百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 347百万円、固定資産売却益 38百万円、負ののれん発生益 466百万円、関係会社清算益 92百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 18百万円、投資有価証券売却損 12百万円、減損損失 55百万円、災害による損失 21百万円、段階取得に係る差損 156百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年5月14日開催の取締役会で、2024年5月15日から10月31日までを取得期間とする自己株式取得を決議した。取得株式数は17,700,000株(上限)、取得価額総額は15,000百万円(上限)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 510,200,210株 |
| 期末自己株式数 | 9,572,420株 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ事業の販売・受注拡大、警備需要の回復、綜合管理・防災事業の建設工事部門の完工高、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&Aによる介護事業の拡大。営業利益の増加に伴い経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティ事業で新サービスの販売や警備需要の回復により受注が伸びたほか、綜合管理・防災事業では建設工事部門の完工高が堅調に推移し、介護事業では新規施設の開設、既存施設の入居率向上、M&Aの効果があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。