読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.9
売上高の前年比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,214億円+5.9%
営業利益390億円+5.6%
経常利益421億円+7.5%
純利益273億円+14.1%
販管費866億円
売上総利益率24.1%、前年同期比0.5ポイント低下
営業利益率7.5%、前年同期比増減なし
当四半期3か月の実績
第1四半期
売上高
1,215億円+6.7%
営業利益
86億円+21.1%
経常利益
91億円+16.7%
純利益
51億円+16.6%
第2四半期
売上高
1,247億円+2.2%
営業利益
91億円+13.6%
経常利益
102億円+17.8%
純利益
66億円+25.4%
第3四半期
売上高
1,326億円+8.9%
営業利益
91億円-3.3%
経常利益
98億円-1.0%
純利益
65億円+9.4%
第4四半期
売上高
1,424億円+6.0%
営業利益
120億円-1.7%
経常利益
128億円+1.5%
純利益
88億円+8.8%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
5,500億円
営業利益
403億円
経常利益
431億円
純利益
276億円
1株当たり純利益
55.13円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高101.7%、営業利益101.3%、経常利益102.9%、親会社株主に帰属する当期純利益107.2%(2024年3月期計画対比)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
セキュリティ事業163
機械警備業務110
常駐警備業務27
警備輸送業務25
綜合管理・防災事業54
介護事業34
その他40
売上高前年差291億円
売上原価前年差246億円
売上総利益前年差44億円
販管費前年差23億円
営業利益前年差20億円
営業外収益前年差9億円
経常利益前年差29億円
特別利益前年差-3億円
特別損失前年差-4億円
純利益前年差33億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値は非開示新しい施策
PT. Shield-On Service Tbkの新規連結主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- セキュリティ事業契約件数1,170千件前年同期比4.4%増
- 報告セグメント計契約件数1,326千件前年同期比4.5%増
- 契約件数合計1,351千件前年同期比4.5%増
- 自己資本比率62.2%前年同期比1.3ポイント上昇
- 営業キャッシュ・フロー560億円前年同期比244億円増
セグメント別実績
セキュリティ事業
売上高
3,826億円+4.5%
綜合管理・防災事業
売上高
783億円+7.4%
介護事業
売上高
509億円+7.3%
その他
売上高
93億円+74.2%
報告セグメント計
売上高
5,120億円+5.2%
従業員数
国内
34,669人
期中増減184
海外
30,313人
期中増減25,759
海外従業員数増加の主因PT. Shield-On Service Tbkの新規連結
設備投資額
158億円
年間配当
2024年3月期
年間23.7円
中間8.7円
期末15円
2025年3月期予想
年間24.8円
中間12.4円
期末12.4円
配当性向
2024年3月期43.6%、2025年3月期予想45.0%自己株式取得
2024年5月14日開催の取締役会で決議した自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 5,214億円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 390億円(前年比 +5.6%) |
| 経常利益 | 421億円(前年比 +7.5%) |
| 純利益 | 273億円(前年比 +14.1%) |
| 売上総利益率 | 24.1%、前年同期比0.5ポイント低下 |
| 営業利益率 | 7.5%、前年同期比増減なし |
| 販管費 | 866億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期 売上高 1,215億円(前年比 +6.7%) / 営業利益 86億円(前年比 +21.1%) / 経常利益 91億円(前年比 +16.7%) / 純利益 51億円(前年比 +16.6%) / 第2四半期 売上高 1,247億円(前年比 +2.2%) / 営業利益 91億円(前年比 +13.6%) / 経常利益 102億円(前年比 +17.8%) / 純利益 66億円(前年比 +25.4%) / 第3四半期 売上高 1,326億円(前年比 +8.9%) / 営業利益 91億円(前年比 -3.3%) / 経常利益 98億円(前年比 -1.0%) / 純利益 65億円(前年比 +9.4%) / 第4四半期 売上高 1,424億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 120億円(前年比 -1.7%) / 経常利益 128億円(前年比 +1.5%) / 純利益 88億円(前年比 +8.8%) |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 5,500億円 / 営業利益 403億円 / 経常利益 431億円 / 純利益 276億円 / 1株当たり純利益 55.13円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高101.7%、営業利益101.3%、経常利益102.9%、親会社株主に帰属する当期純利益107.2%(2024年3月期計画対比) |
| セグメント別実績 | セキュリティ事業 売上高 3,826億円(前年比 +4.5%) / 綜合管理・防災事業 売上高 783億円(前年比 +7.4%) / 介護事業 売上高 509億円(前年比 +7.3%) / その他 売上高 93億円(前年比 +74.2%) / 報告セグメント計 売上高 5,120億円(前年比 +5.2%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 セキュリティ事業 163 / 機械警備業務 110 / 常駐警備業務 27 / 警備輸送業務 25 / 綜合管理・防災事業 54 / 介護事業 34 / その他 40 / 売上高前年差 291億円 / 売上原価前年差 246億円 / 売上総利益前年差 44億円 / 販管費前年差 23億円 / 営業利益前年差 20億円 / 営業外収益前年差 9億円 / 経常利益前年差 29億円 / 特別利益前年差 -3億円 / 特別損失前年差 -4億円 / 純利益前年差 33億円 |
| 主要KPI | 指標名 セキュリティ事業契約件数 / 値 1,170千件 / 前年同期比 4.4%増、指標名 報告セグメント計契約件数 / 値 1,326千件 / 前年同期比 4.5%増、指標名 契約件数合計 / 値 1,351千件 / 前年同期比 4.5%増、指標名 自己資本比率 / 値 62.2% / 前年同期比 1.3ポイント上昇、指標名 営業キャッシュ・フロー / 値 560億円 / 前年同期比 244億円増 |
| 従業員数 | 国内 34,669人 / 海外 30,313人 / 海外従業員数増加の主因 PT. Shield-On Service Tbkの新規連結 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値は非開示 |
| 年間配当 | 2024年3月期 年間 23.7円 / 中間 8.7円 / 期末 15円 / 2025年3月期予想 年間 24.8円 / 中間 12.4円 / 期末 12.4円 |
| 配当性向 | 2024年3月期43.6%、2025年3月期予想45.0% |
| 自己株式取得 | 2024年5月14日開催の取締役会で決議した自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 158億円 |
| 新しい施策 | PT. Shield-On Service Tbkの新規連結 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加要因として、セキュリティ事業163億円、綜合管理・防災事業54億円、介護事業34億円、その他40億円の増加を示している。セキュリティ事業では、機械警備業務110億円、常駐警備業務27億円、警備輸送業務25億円の増加があった。また、海外従業員数の増加はPT. Shield-On Service Tbkの新規連結が主因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。