読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,215億円+6.7%
営業利益86億円+21.1%
経常利益91億円+16.7%
純利益51億円+16.6%
販管費215億円
売上総利益率
率24.9%
前年同期比の増減ポイント0.1ポイント低下
営業利益率
率7.2%
前年同期比の増減ポイント0.9ポイント上昇
通期業績予想
売上高
5,125億円
営業利益
386億円
経常利益
410億円
親会社株主に帰属する当期純利益
255億円
1株当たり当期純利益
50.38円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- セキュリティ事業30億円
- うち機械警備業務22億円
- うち常駐警備業務8億円
- うち警備輸送業務0億円
- 綜合管理・防災事業24億円
- 介護事業21億円
- その他0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- セキュリティ事業契約件数1,141千件
- 報告セグメント計契約件数1,292千件
- 契約件数合計1,317千件
セグメント別実績
セキュリティ事業
売上高
923億円
前年同期比_pct3.5
綜合管理・防災事業
売上高
154億円
前年同期比_pct19.1
介護事業
売上高
125億円
前年同期比_pct20.2
報告セグメント計
売上高
1,203億円
前年同期比_pct6.8
その他
売上高
12億円
前年同期比_pct-6.8
従業員数
人数39,621人
期中の増減582人
増減率_pct1.5人
設備投資額
27億円
年間配当
1株当たり年間配当額17.2円
中間8.6円
期末8.6円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,215億円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 86億円(前年比 +21.1%) |
| 経常利益 | 91億円(前年比 +16.7%) |
| 純利益 | 51億円(前年比 +16.6%) |
| 売上総利益率 | 率 24.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.1ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 7.2% / 前年同期比の増減ポイント 0.9ポイント上昇 |
| 販管費 | 215億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,125億円 / 営業利益 386億円 / 経常利益 410億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 255億円 / 1株当たり当期純利益 50.38円 |
| セグメント別実績 | セキュリティ事業 売上高 923億円 / 前年同期比_pct 3.5 / 利益 非開示 / 綜合管理・防災事業 売上高 154億円 / 前年同期比_pct 19.1 / 利益 非開示 / 介護事業 売上高 125億円 / 前年同期比_pct 20.2 / 利益 非開示 / 報告セグメント計 売上高 1,203億円 / 前年同期比_pct 6.8 / 利益 非開示 / その他 売上高 12億円 / 前年同期比_pct -6.8 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 セキュリティ事業 / 金額 30億円、要因 うち機械警備業務 / 金額 22億円、要因 うち常駐警備業務 / 金額 8億円、要因 うち警備輸送業務 / 金額 0億円、要因 綜合管理・防災事業 / 金額 24億円、要因 介護事業 / 金額 21億円、要因 その他 / 金額 0億円 |
| 主要KPI | 指標名 セキュリティ事業契約件数 / 値 1,141千件 / 前年同期比 非開示、指標名 報告セグメント計契約件数 / 値 1,292千件 / 前年同期比 非開示、指標名 契約件数合計 / 値 1,317千件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 39,621人 / 期中の増減 582人 / 増減率_pct 1.5人 |
| 業績見通しの前提 | 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 17.2円 / 中間 8.6円 / 期末 8.6円 |
| 設備投資額 | 27億円 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加要因として、セキュリティ事業が30億円、綜合管理・防災事業が24億円、介護事業が21億円増加したことが示されている。セキュリティ事業では機械警備業務が22億円、常駐警備業務が8億円増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。