読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25
営業利益の前年同期比増減額(億円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,140億円-2.6%
営業利益71億円-26.4%
経常利益78億円-21.5%
純利益44億円-27.0%
販管費213億円
売上総利益率
率25.0%
前年同期比の増減ポイント0.3ポイント低下
営業利益率
率6.3%
前年同期比の増減ポイント2.0ポイント低下
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
453億円
経常利益
470億円
親会社株主に帰属する当期純利益
299億円
1株当たり当期純利益
295.35円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 機械警備業務の売上減少-13億円
- 常駐警備業務の売上増加8億円
- 警備輸送業務の売上増加1億円
- 綜合管理・防災事業の売上減少-26億円
- 介護事業の売上増加1億円
- その他の売上減少-1億円
- 工事・売却原価の減少-15億円
- 販管費の増加14億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約件数合計1,278千件前年同期比前期末比4千件増、0.4%増
- セキュリティ事業契約件数1,099千件前年同期比前期末比5千件増、0.5%増
- 機械警備業務契約件数1,015千件前年同期比前期末比5千件増、0.6%増
- 従業員数38,680人前年同期比前期末比488人増、1.3%増
セグメント別実績
- セキュリティ事業売上895億円前年同期比-0.3%
- 綜合管理・防災事業売上127億円前年同期比-17.4%
- 介護事業売上104億円前年同期比+1.1%
- その他売上13億円前年同期比-9.9%
従業員数
人数38,680人
期中の増減前期末比488人増、1.3%増
設備投資額
29億円
年間配当
1株当たり年間配当額86円
中間配当43円
期末配当43円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,140億円(前年比 -2.6%) |
| 営業利益 | 71億円(前年比 -26.4%) |
| 経常利益 | 78億円(前年比 -21.5%) |
| 純利益 | 44億円(前年比 -27.0%) |
| 売上総利益率 | 率 25.0% / 前年同期比の増減ポイント 0.3ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 6.3% / 前年同期比の増減ポイント 2.0ポイント低下 |
| 販管費 | 213億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,100億円 / 営業利益 453億円 / 経常利益 470億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 299億円 / 1株当たり当期純利益 295.35円 |
| セグメント別実績 | セグメント セキュリティ事業 / 売上 895億円 / 前年同期比 -0.3、セグメント 綜合管理・防災事業 / 売上 127億円 / 前年同期比 -17.4、セグメント 介護事業 / 売上 104億円 / 前年同期比 1.1、セグメント その他 / 売上 13億円 / 前年同期比 -9.9 |
| 増減要因の内訳 | 要因 機械警備業務の売上減少 / 金額 -13億円、要因 常駐警備業務の売上増加 / 金額 8億円、要因 警備輸送業務の売上増加 / 金額 1億円、要因 綜合管理・防災事業の売上減少 / 金額 -26億円、要因 介護事業の売上増加 / 金額 1億円、要因 その他の売上減少 / 金額 -1億円、要因 工事・売却原価の減少 / 金額 -15億円、要因 販管費の増加 / 金額 14億円 |
| 主要KPI | 指標名 契約件数合計 / 値 1,278千件 / 前年同期比 前期末比4千件増、0.4%増、指標名 セキュリティ事業契約件数 / 値 1,099千件 / 前年同期比 前期末比5千件増、0.5%増、指標名 機械警備業務契約件数 / 値 1,015千件 / 前年同期比 前期末比5千件増、0.6%増、指標名 従業員数 / 値 38,680人 / 前年同期比 前期末比488人増、1.3%増 |
| 従業員数 | 人数 38,680人 / 期中の増減 前期末比488人増、1.3%増 / 採用計画 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 86円 / 中間配当 43円 / 期末配当 43円 |
| 設備投資額 | 29億円 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は綜合管理・防災事業、機械警備業務などの減収により減少した。営業利益は売上総利益の減少に加え、販管費が14億円増加したことにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。