フォーサイド(2330)・施策再掲直近の法定開示書類(2026-08-07)では「悪化」
リスク管理委員会による全社的リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化法定開示書類
「フォーサイド社においては、エム社におけるa氏による本件架空取引を抑止するための、また、早期に発見するための子会社管理体制に重大な不備があり、結果として、本件架空取引の継続を許した要因の1つになったといえる。」
リスク管理規程・リスク管理委員会による全社的リスク管理が開示されていた一方、特別調査委員会は子会社管理における抑止・早期発見機能の不備を指摘した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理体制を明文化した「リスク管理規程」を整備するとともに、リスク管理委員会を設置して当社グループを取り巻くリスクを適切に認識し、リスク管理の強化に努めております。」
リスク管理規程とリスク管理委員会を通じ、グループのリスクを認識・評価し、重要リスクを取締役会へ報告する体制を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理体制を明文化した「リスク管理規程」を整備するとともに、リスク管理委員会を設置して当社グループを取り巻くリスクを適切に認識し、リスク管理の強化に努めております。」
リスク管理規程とリスク管理委員会を通じ、グループ全体のリスク情報を集約・評価し、重要リスクを取締役会へ報告する体制を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理体制を明文化した「リスク管理規程」を整備するとともに、リスク管理委員会を設置して当社グループを取り巻くリスクを適切に認識し、リスク管理の強化に努めております。」
リスク管理規程とリスク管理委員会を通じて、グループのリスク認識・管理を強化する体制を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、「リスク管理規程」を整備するとともに、リスク管理委員会を設置して当社グループを取り巻くリスクを適切に認識し、リスク管理の強化に努めております。」
リスク管理規程とリスク管理委員会を設置し、リスク情報の集約・共有、重要リスクの評価・検証、取締役会への報告までを含む全社的な管理体制を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「代表取締役を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、事業上のリスク管理に関する基本方針や体制を定め、適切なリスク管理体制を整備し構築する。」
代表取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置し、信用・市場・事務・システム・コンプライアンス・情報関連などのリスクごとに管理体制、規程、マニュアル、報告・監視・改善体制を整備する。