フォーサイド(2330)・リスク再掲
移動体通信会社の情報料回収代行サービスへの依存
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信キャリア・決済代行会社への代金回収業務委託依存11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開しているe-books市場は、成長傾向にありますが、競争の激しい市場であり、さまざまな業界からの新規参入が相次いでおります。」
e-books市場での競争激化や新規参入に加え、コンテンツ収益低下・新規利用者獲得困難の可能性を継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのコンテンツ事業の収益構造は、各移動体通信会社が行う情報料回収代行サービスを用いて、直接利用者からコンテンツ情報料の回収ができることを前提に組み立てられております。各移動体通信会社が情報回収代行サービスを停止又は現在の契約約款を変更した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
コンテンツ情報料の回収を移動体通信会社の情報料回収代行サービスに依存しており、サービス停止や契約約款変更が業績に影響する可能性。